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家庭科を学ぶ全国高校生リーダーを対象に「話すちから、伝えるちから、プレゼンテーション能力を育もう」を実施しました

アルバ・エデュでは2017年7月28日(金)に、全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座のバズセッションにて、社団理事の松岡が「未来の家庭科のありかた」を題材とした発信力向上のためのワークショップ型講演を実施いたしました。 

 

当日は、全国から集まった高校生リーダー約100名が活発なグループ議論を行い、「2030年の家庭科、何が変わる?何が変わらない?」というテーマについて意見をまとめ、発表をしました。未来の生活を考えるワークでは、料理ロボットによる未来の暮らしのビデオを視聴したあと、未来に関するいくつかのキーワードをもとにグループで意見を出し合い、プレゼンテーションにまとめました。

 

80分という短時間のセッションにも関わらず、生徒からは「AIが浸透し、家庭生活の時間が増えるため、よりよい家庭内コミュニケーションを考えていく必要がある」「様々な変化が予期され、未来像は不透明だが、変化を受け止め好転させる前向きな気持ちを生活者が持つことが重要ではないか」といった素晴らしい内容の発表が多く見られました。

また、視点の配り方、表情の作り方などのプレゼンテーションのコツもしっかり発表に反映されていて、素晴らしい発表の場となりました。

 

今回は全国高等学校家庭クラブ連盟からのご依頼をもとに「家庭科」✕「話すちから」という軸で講演を実施いたしました。当社団にご要請いただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。

アルバ・エデュでは、今後も様々な分野と「話すちからの向上」を組み合わせ、子どもたち・若者たちが自ら考えをまとめ発表する場をより多く展開してまいります。