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豊島区立南池袋小学校にて行われました研究授業(6/14)および教員研修(6/26)に代表竹内が参りました

日本の子どもにはなすちからを。

豊島区立南池袋小学校にて行われました研究授業(6/14)および教員研修(6/26)に代表竹内が参りました

豊島区立南池袋小学校にて行われました研究授業(6/14)および教員研修(6/26)に代表竹内が参りました

 

豊島区立南池袋小学校にて6月14日に行われました研究授業に、代表竹内が来賓としてお招きいただき、

次いで、2017年6月26日に行われました教員研修には講師として参加させていただきました。


過去に6回ほどアルバ・エデュが出前授業をお届けしております。

6月14日(水)は「日本の伝統・文化の良さを世界に発信できる子どもの育成」に基づくプログラムが行われており、その成果発表の場でした。
同小6年生60名あまりの児童は1学期をかけて総合の時間に、「英語で日本文化をプレゼンするという課題にチャレンジしました。

まず日光への移動教室に行く前から、文化財についての調べ学習をし、それを英語にして、いざ日光では外国人観光客に話しかけて、 その文化財まで同行してもらい英語で文化財の説明をしてみる、という難題にトライ。

さらに一連の総合の時間 の締めくくりとなった今回の授業は、近隣の日本語学校に通う外国人20名を呼び、各班に分かれて紙や寸劇も交えて英語でプレゼンを行いました。

いずれもかなりハードルの高い内容でしたが、「外国人に話しかけることができた」「英語でプレゼンができた」、 とそれぞれに自己肯定感が高まった様子が感じられました。今後の人生において大きな自信を得たものと思います。
その後に行われた研究会では、帝京大学教職大学院の小関先生から新指導要領に基づく解説いただいた後、竹内が登壇し、以下の3点についてお話し申し上げました。

①今回の感想(今回の留学生は東洋人が多かったのでおとなしい反応だったが、
そうした西洋東洋の違い、多様性、という観点から子どもたちと話し合っても面白いかもしれない。
昨今の就活生の変化と今回の授業の関係、さらに良くするためのポイントなど)
②現在、アルバ・エデュが都立高校などを含めて行っている取り組み(プレゼンをやってもらいつつ、自己肯定感を高める仕組みについて)
③現在の研究対象であり、社団の論理的バックボーンになっている事項について (新指導要領のみならず、ギリシャ・ローマから現在の欧米の指導要領につながる思想や日本古来の文化について)お話しいたしました。

ついで6月26日には、教員の皆様に向けたプレゼンテーション教育についての研修に竹内が講師として参りました。
簡単に現在のアルバ・エデュの取り組みをご説明した後、短い時間ではありましたが、有意義なディスカッションをさせていただきました。

先生方からは、今後の授業にどうプレゼンを生かしていくか、どのようなステップでプレゼンを教えるか、どのようにして児童の自己肯定感を高めたら良いか、など積極的にご質問いただきました。積極的に質問をされる先生方のキラキラした目が印象的でした。先生のお一人は学校での実践を共有するプレゼン大会で、金賞に輝いたばかりと伺いました。

今後もこのように現場の先生方のお役に立てることがあれば、アルバ・エデュとしして積極的にサポートに参りたいと思います。
先生方の貴重なご意見をプログラム作りに反映させ、より良い授業を提供できればと考えています。

   

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