所在地、東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308号
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【コラム】第2回プレゼン講師(I-A)養成講座終了 しました!

「話すちから」を身につければ、日本の子どもたちの世界はもっともっと広がるはず。

そんな思いから始まったアルバ・エデュは、おかげさまで様々な方々からのご支援をいただいて、活動の幅を広げてきました。

2017年度からは社団の授業が都立中学校・高等学校の正式なプログラムとして都の教育庁に採用され、

また、2018年度には文京区でも小中学校のプレゼンテーション授業の委託事業者に認定されるなど、私たちの活動は今、教育現場からも大きな注目を集めています。

これからもさらに、日本中の子どもたち、若者たちの成長を支援していくためには、私たちと共に活動していただける人材がもっともっと必要です。

今回開催した「Speak up!認定プレゼン講師養成講座」では、私たちの思いに共感してくださる素晴らしい方々にお集まりいただくことができました。これから一緒に活動できるのが楽しみです!

いよいよ開講です! 講座1日目の朝は、受講生の皆さん、どんな方たちだろうとドキドキワクワクです。

さすが「話すちから」を学びに来てくださった皆さんは、お互いにご挨拶のあとすぐに打ち解け、和やかなムードでスタートです

「話すちから」とは何か、その歴史や、文化的な背景など、講義は進んでいきます。

熱心に授業に耳を傾けてくださる受講生の皆さん。

講義の合間にうかがったご意見やご経験談なども大変興味深く、話す側もどんどん熱が入ります。

今回は、小学生向けプログラム「お店をつくろう」ワークショップを体験していただきました。

3名でチームを組み、どんなお店にするか、どんなサービスを提供するか、相談中。いろいろな意見が飛び交い、「それ、いいね!」と盛り上がっています。

さて、いよいよプレゼンテーションタイムです。

歌あり笑いあり(?)の劇形式で聴衆を惹き付け、スケッチブックで効果的に説明。

聞くだけで元気がでるそのプレゼンのクオリティの高さには、スタッフ一同たじたじです。

2日間に渡る講座も、ようやく終了。10時間の長丁場、皆さんおつかれさまでした。

<後日、下記のコメントをいただきました。>

Nさん: 2日間ありがとうございました。 充実して学びが多かったです。 プログラムがひろがり、日本の子どもたちが生き生きと活躍する様子が目にみえました。

Kさん:「話すこと」「情報意思伝達」についての歴史から効用から、現代の子どもの「話す力」の世界と日本の違い、教育課程の違いなど、データや講師の国際的なビジネスの経験からのお話を聞いたり、ディスカッカションしたり。2日間の講座はとても刺激的で興味深く、改めて「はなす」ことの意味を考えさせられました。アルバエデュの皆さんありがとうございました!「シニアインストラクター養成講座」の開講またお願いします!

Eさん:あっという間の10時間でした。久しぶりに刺激的でワクワクする学びを実感しました。ご指導ありがとうございました。圧倒的に引き出しが少ないことも痛感しましたので、世界や人間の歴史にも視野を広げていきたいと思います。スタッフの方や受講生の方々が本当におひとりおひとり素敵な方ばかりで、この出会いに心から感謝いたします。

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ご参加、本当にありがとうございました! まずは、これから予定されている出前授業やワークショップでの再会を楽しみにしています!

ぜひ、今後もプレゼン講師の勉強を続け、私たちの活動を一緒に作りあげていくメンバーとしてアルバ・エデュに関わっていただけたらと思います。

次回は、6月16日(土)17日(日)に 予定されております。

奮ってご参加ください!