出前授業のご案内

オリンピック・パラリンピック教育授業

昨今、特にオリンピック・パラリンピック教育については、多くのご依頼、お問い合わせをいただいております。

 

オリパラ教育について、アルバ・エデュが提供できる価値とは

2020年に予定されている東京オリンピック・パラリンピックに向けて、学校での各種お取り組みの側面サポートをいたします。東京オリンピック・パラリンピックは、子どもたちの思い出に残るであろう画期的なイベントでもあり、下記さまざまな力を育む題材として、またとない機会です。

「ボランティアマインド」:   
オリンピック・パラリンピック期間中は、大会の運営や、来日する観光客の案内など、多様なボランティアの活動が大会の開催を支えます。オリンピアンのみならず、たくさんの手によって大会が支えられていること、社会貢献を通じて実現する社会が何か、自分ができることは何か。将来のキャリアについて思いをめぐらすまたとない機会です。

「豊かな国際感覚」:   アルバ・エデュの複数のスタッフが留学やビジネスを通じて海外経験が豊富なことをベースに、在日大使館などとも協働しながら、多様性を学ぶ各種プログラムです。

「スポーツ志向」:    大人向けの講演でも昨今ご依頼を受けている、「言語化することが、スポーツその他の活動にプラスの影響を与える」という観点や、コミュニケーションを取りながらチームワークを育むという考えなど、スポーツを中心にしたお話を展開します。

「日本人としての自覚と誇り」: 日本の伝統文化を再考しながら、自分たちのアイデンティティを知り、昔今未来に通じる生き方考え方について思いを巡らす。それをいかに対外的に発信するか、時には英語を交えて授業をします。

「障碍者理解」:   多様性について子どもたちに考えてもらいながら、総合的なインクルージョンの問題として、他者に対する理解を深める授業をします。


【授業例: 「豊かな国際感覚」+「日本人としての自覚と誇り」】 45分 × 3コマ


子どもたちの思考する時間や双方向で対話する時間も大切にしながら、日本の伝統・文化についてじっくりと掘り下げ、その素晴らしさに気づき、誇りをもって日本を海外に発信していけるようなカリキュラムをご用意しております。

<授業 1時間目>

「伝える」ことの重要性をお話しし、「何を伝えるか」という観点から、伝統文化とは何か、伝統文化にはどのようなものがあるか、減少する継承状況、なぜ受け継いでいかないといけないのか、について講義。その後、チームで付箋や模造紙を使い、伝統文化をロジカルに分類する作業。身近な伝統文化を手始めに、祭り、焼き物、和食、武道など、身近な存在から少し視野を広げるワークを行います。

<授業2時間目>

 初回授業で、伝統文化とは何かを深掘りしたのを受け、この授業では、世界の最先端の技術と日本の伝統文化をつなぐものという観点から、日本の伝統文化に宿る精神の普遍性を考え、また、海外から見た日本という「外からの目」を意識してみることで、自分たちについて見直すきっかけを作ります。その上で、海外に向けて発信する内容について自分たちで草案を作ります。海外に向けて発信するにあたって、プレゼンテーションの仕方、スライドの作り方を学びます。

 <授業3時間目>

プレゼンテーションの草案ができたら、デリバリー(発表)の練習です。英語も交えたボイストレーニングを行い、聴衆にとどく発声法のご指導します。

これら一連の授業の集大成として学習発表会や土曜公開授業などで発表する場をご用意いただくと、そこに向けて、本気で授業に取り組めるようです。

 

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【授業例:「スポーツ志向性」】45分×1コマ

言語化がスポーツのトレーニングにおいて大切なプロセスであることは、昨今話題になっているところです。柔道の世界では、オリンピックに日本代表が初参加した際に先導し、のちの日本初開催に奔走した嘉納治五郎も柔道に「問答」を取り入れることの重要性について説きました。そもそも柔道という競技が成り立つまでに行われた「言語化」のプロセスについて、そして、その他、現代のサッカー、テニスなどのスポーツや音楽の歴史など、各分野の強化プログラムと「言語化」の関係について、小学生から大人まで分かりやすくお伝えする授業です。

スポーツとコミュニケーション能力の向上に力を入れる学校におすすめの講座です。

 

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