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三日月を見たことがない! ~「話すちから」、問われる!の巻

  • 2018.03.16

5歳になったばかりのうちの息子。

毎日いろんな話をしたり、絵本を読んだりしているときに、時々「あれ、これはもう知ってるのかな?」と思って、「○○って、知ってる?」と聞くと、「しらない!」いうので、これはね、と補足して説明してあげたりする。

 

そういうとき、とっさに頭の中で、「どうやって、どの言葉を使って説明してあげたら、一番わかりやすいだろう?」と、猛スピードで自分の頭の中の語彙を検索しながら、いかにわかり易い言葉で的確に説明できるか、自分がテストされているような気になる。

子どもの集中力は短いから、関心がそれてしまう前に、腑に落とさなければいけない・・・。

バシッと上手に説明できたときには、子供が目をまん丸にして「へーー!!」と驚いてくれるので、それが見たくて、喜ばせたい一心で、「実はね…」と期待感を煽りながら力を込めて説明する。

 

・・・そう、これって、まさにアルバ・エデュが都立高校などで取り入れているエレベーターピッチ・ゲーム!?

5歳児という相手が、何をどこまで理解できていて、どんな言葉なら理解できるのかに思いを巡らせながら、端的に説明する ―― これが意外と難しい!

 

昨日も、息子が実は「三日月」を知らず、月はいつもまん丸だと誤解していることがわかって、月の満ち欠けについて説明した。でもこれはあまりうまくいかず、息子の「へーー!」は引き出せなかった(残念!)。実物を見せてやらなければ、と思い夜になって一緒に屋上へ上がったが、この時間は出ていない!てっきり月は毎晩同じくらいの時間に空に上がっていると勘違いしていた私は、またもや息子をぽかんとさせてしまい、失敗の巻だった。

 

―― 中身あっての、「話すちから」。

 

今日も「ふくえんちょうせんせいって、なに?」「かふんしょうって、なに?」と次々に降りかかる質問に必死に答えながら、もっと「話すちから」を磨かねば、と思う私でした。

(Yukari)

 

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