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アルバ・エデュでインターンをしていた善太郎くんより!

  • 2018.03.19

Alba EduおよびPartnersでの数ヶ月のインターン経験はとても大切なものでした。 中学を卒業して高校入学の7月までの短い間でしたがWEBページの管理だけではなく、出前授業のお手伝いなどにも参加させていただき、高校生では体験できないような濃厚で、貴重な時間を過ごすことができました。 このチームで一緒に働いた方達とは、いつも勉強になるお話や、時には留学や将来への相談にものっていただき、毎週オフィスやイベント先に向かうのがとても楽しかったの覚えています。初めての働く経験をこのAlba eduで積むことができて本当に良かったです。 カナダでの生活も半年を超え大分慣れてきました。

カナダの高校(Secondary School)ではGrade8(中学2年生)からGrade12までの生徒が同じ校舎で学びます。日本との違いは全て単位制なので、必須科目以外の2,3コマは自分で選択することができます。僕はPhotoshopとESL(英語学習中の生徒用の補助クラス)を取っています。必修科目もいつでも取ることができるので同じクラスに様々な学年の生徒が混ざっているなどということもよくあります。

学校自体は日本より早く2時40分に終了するのですが、その影響か授業間の休み時間が極端に短く、先生が喋っていても、次に別の授業がある生徒は普通に教室を出ていってしまうのです。最初はその異様な光景に驚きましたが、そのままでは次に遅刻してしまうので、今ではあんなに怖い物理のドラフィー先生が話していても知らんぷりです。

授業自体は英語なので難しいですが、ディスカッション形式の授業が多く、ほとんどの生徒がプレゼンテーション能力に長けており驚きました。日本にない特殊な教科としてPlannningという授業があり、これは将来の人生設計からお金の管理の仕方、バイト面接の練習まで様々な実践的な力がつく授業です。高校卒業後、就職することが多いこの国特有の教科だと思いますが日本の教育でも是非実施したら良いと思います。
他にはAlba Eduの出前授業でも教えているプレゼンテーションや効果的な資料の作り方なども学ぶことができ、事前に知識をつけていた僕は、その面ではほかの生徒と大きく差をつけることができました。 英語の力は半年で大分改善したように感じます。
当初はホストファミリーと話す際も『私、今日、学校、緊張したお腹すいた。』(二重括弧は英語)という程度でしたし、留学当初は『日本人はなぜ家で靴を脱ぐの?』と聞かれたとき僕はなんの言葉も出てこず『忘れた、終わり』、ととんでもない返しをしていました。今なら『天井が低いからさ』なんてカナディアンジョークを交えた粋な会話くらいはできるようになりました。

カナダの魅力を全然伝えられていないですね。バンクーバーでの梅雨のシーズンは11月から3月までと長くその間はなんとも言えないじめじめした空気が街にも人々にも漂いますが、梅雨が開けたカナダは最高です。常に気持ち良い天気で長いときは夜の九時頃まで明るく、道行く人達も打って変わって楽しげです。こんな日にはピクニックだ!ということで先日公園へ皆でコーラとポテトチップスそしてピザ(まさに留学)を持って行ったところ見事に花粉にやられ、ノックアウトしてしまいました。カナダは空気がきれいだから、アレルギーなんてならないとは誰が言ったのでしょうか。少し怒っています。
カナダは素晴らしい所で、でも、違う国に住んだからこそ今まで気づかなかった日本の良さも確認し、軽いホームシックでずっと頑張っています。夏に一時帰国した際には是非もういちどAlbaでお手伝いをさせて頂きたいです。
今井善太郎 CanadaはMaple Rdigeの寿司屋から
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