プログラム

「話すちから」とは  ~ 私たちの思い

「話すちから」の強化が、日本の教育の「ラストワンマイル」を埋めると考えています。

法人のお客様の情報発信やプレゼンテーションを国内外でサポートしていく中で、魅力の打ち出し方が弱いがゆえに、相手に伝えるべき情報やメッセージがきちんと届いていないケースを多々目にし、「この力は若いうちから鍛えた方が良い」と考え 一般社団法人アルバ・エデュの活動を開始しました。

今ある基礎力・技術力に加え、「話すちから」を強化できれば、日本人は今以上にグローバル社会で活躍の機会が増えるでしょう。自分の考えを実現するため、人を巻き込むためには、まずは自分の思いを伝えることが必要です。

「話すちから」がなければ何も始まらない、逆に「話すちから」があれば、世界を変える力をも持つのです。


「話すちから」の強化に必要となる授業単元は、現行の学習指導要領では、国語、英語、音楽、社会、図工(美術)、体育(表現)などに散逸しています。アルバ・エデュでは海外の学習指導要領を研究・分析し、「話すちから」に関わる体系を取り込み、これらの要素を一元化した授業を実施することで、”統合された一分野”として、その大切さを理解していただくことに注力してきました。 

 

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思考力や論理力、アイデンティティの確立を含む「考えるちから」。

表現力、対人力、情熱の力を含む「伝えるちから」。

その「考えるちから」と「伝えるちから」、二つのかけ算が「話すちから」であると考えます。

 

自分の思いやアイディアを、自分の言葉で情熱をこめて 論理的に伝え、相手の心をも動かしていく...。

アルバ・エデュでは、このような「話すちから」を、これからの不透明な時代を生き抜くための 一つの重要なちからとして捉え、子どもたちが楽しく身につけられるよう、成長段階に合わせたプログラムをご用意しています。

 

 

2020年からは、対話的・主体的で深い学び(アクティブラーニング)を重視した学習指導要領の変更が、小中高で段階的に予定されています。アルバ・エデュでは、先行して一部の小中学校とともに、授業プログラムの共同研究や評価手段の提供も開始しています。

 

 

 

 

 

 

 


 

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