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お茶大「未来起点ゼミI・II」でオンライン授業を実施

「世の中は変えられる。

そのためにプレゼンがあるということが印象に残りました」

 

こちら、先日オンラインで授業を行った
お茶の水女子大・院・高校生の感想文の一部です。
ブリヂストンの寄付により、2週にわたるお茶大・「未来起点ゼミI・II」の中で

「10年後に向けて知る自分」

「周囲を巻き込む伝え方」

の授業を実施いたしました。

我々は学校の教室においても、参加者の生の声とこちらの伝えたい思い
をかけあわせながら授業づくりをしていますが、それはオンラインでも同じ。

何のためにプレゼンがあるのか」


についてしっかりお伝えしたのち
・学生、生徒との意見交換
・中間発表プレゼン
・一人一人への講評
双方向のやりとりを大事にして、講座をお届けしました。

 

  • 2週間のメニューはこのように進めました。
    1.何のためにプレゼンがあるのか?
    世界の実情を知り、日本についても考える
    小グループでディスカッション(ブレイクアウトルーム)
    2.プレゼンのコツ
    3.プレゼンのカードゲーム
    4.発声練習
    5.プレゼン+講評

学生の方のお声を紹介します。

・一人ひとりに対するコメントが具体的かつ詳細で、分野を問わない博識さに感銘を受け、とても憧れました。一人ひとりの思いが未来をつくっていくという実感があり、「プレゼンで世の中は変えられる」というメッセージが心に響きました。

 

・ 最も影響があったのは、プレゼンの終わりに「あなたなら出来る!」と言われたことだ。周囲の人々の励ましやアドバイスこそ最も欠かせない要素なのではないか、人々により自信を持たせてくれるものではないかと気づいた。

 

・ プレゼン前に、発声練習や姿勢を正すことで、大分声が出しやすかった。小学校ぐらいから教えてもらいたかったなぁと思った。発表後の先生の講評が毎回素晴らしくて、様々な分野の知識があって、いろんな方と繋がっていて、とても格好良いなぁと思った。

 

・「誰かがやってくれるだろう」と考えられるほど、自分は偉い立場ではないという自信のなさに気づかされ、社会を変える可能性は自分にもあるし、その可能性を潰すのも自分自身なのだなと感じた

 

・ 1つの社会問題でも、考える人によって捉え方や考えられる解決方法はたくさんあって、一人で動くだけでなく、その考えを発信して同じ志を持つ人と有機的なつながりを作ることによってより発展的な解決策を生み出すことができるのではないかと考えるようになりました。

 

 

プレゼンの技術はもちろんのこと、なぜそれが必要なのか
社会にどのようなインパクトを与えられるのか
そのような話も学生の皆さんにしっかり響いたようで
いただいた感想一つ一つを読みながらあたたかな気持ちになっています。

 

難関な試験を合格し、大学生になれたにもかかわらず
コロナ禍において上京もかなわず、通学もできず…という状況に苦しんでいた方もいたようです。
しかし講義を通じて
「この状況だからこそ、向かい風が吹いているいまだからこそできることがあるし
それをよく考えて実行していくべき時期であるのだと感じた。」
という感想をよせてくださり、こちらも姿勢正してこの状況下、できる限りを尽くすぞ!と奮い立っています。

 

※このようなプレゼン授業は

学校・大学・市民グループ・企業などに向けて実施しております。