活動報告

「家庭環境による教育格差・体験格差をカバーする」取り組み 【オンラインおうち学校】 すみだ水族館・オンライン水族館開催

2021年12月7日 一般社団法人アルバ・エデュは
東京・すみだ水族館よりオンライン社会科見学
<すみだ水族館・オンライン水族館>
を開催。
授業の様子がすみだ水族館のウェブサイトに掲載されました。
アルバ・エデュのオンライン授業、オンライン社会科見学は
日本財団の助成により「家庭環境による教育格差・体験格差をカバーする」取り組みとして
こども第三の居場所・こども食堂向けに開催しております。
今回すみだ水族館が取り組んでいる
水族館から見えてくる地球や社会の課題に対して、未来を担うこどもたちや地域社会と一緒に未来の地球をつくっていく活動の一環として行うことができました。
営業中のすみだ水族館のなかを飼育員の方に案内していただき
クラゲやペンギン、チンアナゴ・・・
たくさんのいきものを紹介していただきました。
今回特別に
普段は入れないオットセイエリアにもいれてくださり
画面間近でゴハンをあげてもらったり
オットセイの耳
を見せていただいたりしました。
オンラインだからこそ、入れるエリア
そして、だれもが一番前で見られるという体験をさせていただきました。

約850名に届けることができました。

参加された拠点からは

・すみだ水族館が地域に根差した活動をしていることに感銘を受けました。金
魚などその例だと思います。子どもたちも興味深々で見ていました。 
・よかったなと思った。ペンギンがかわいかった(1年生女児) 
・クラゲがあんなにきれいだなんて初めて知りました。クイズが難しかったで
す。ペンギンが見れて嬉しかったです(2年生女児) 
・生物の説明だけでなく、水族館がどういう所かを細かく説明されていて
分りりやすかった。また、質問の時間が設けられていたのも良かった
などたくさんの感想をいただきました。
すみだ水族館スタッフの方々、本当にありがとうございました!!
アルバ・エデュは今後も
子ども第三の居場所・子ども食堂向けにオンライン授業を続けてまいります。
すべての子どもたちに話す力を、そして「家庭環境による教育格差・体験格差をカバーする」活動に
尽力してまいりますので応援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。