活動報告

文京区立中学校1年生に出前授業

7月1日、今週も東京都文京区立中学校1年にプレゼンテーションの授業を届けました。
この中学校の一部の授業は、日本財団の助成金をもとに授業を行っております。

 「世の中は変えられる、そのためにプレゼンはある」

 これは、アルバ・エデュの授業で必ず子供たちに伝えている言葉です。子どもたちはプレゼンによって世の中を大きく動かした人々の話を真剣に聞き、自分たちのプレゼンにもそんな人々の心を動かすパワーがあるのだということを理解しました。実際のミニプレゼンのワークでは、プレゼンの力を知った子どもたちの話に乗せるエネルギーの力強さに圧倒されました。生き生きと自分の伝えたいことを友達に話す生徒の姿が印象的でした。

 授業後の生徒たちの感想には

 

「プレゼンテーションの大切さや、話してみることで味わえる楽しさを知ることができたと思った。」

「自分がプレゼンをして訴えかければ少しのことでも何かは必ず変わるんだと思った。」

「今までどうしても、プレゼンテーションだけで世界を変えることはできないと思っていたが変えることもできるということを知った。」

 

など、プレゼンテーションの可能性に大きな希望を抱いている様子が書かれていました。
自己効力感の重要性が叫ばれている今だからこそ、

「自分の話す力で人々の心を動かすことができる」

という思いをもてる成功体験が必要なのではないでしょうか。
プレゼンテーションに挑戦することは、そのような子どもたちの自己効力感を高めることに繋がります。
これからも私たちアルバ・エデュでは、子どもたちが未来への希望をもち、自己効力感を高めるプレゼンの授業を提供してまいります。