所在地、東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308号

私たちの思い Vol.7

~ 心の余裕とコミュニケーション力の向上 ~

    は、10数年前、ある偶然から、ある外資系金融機関ロンドン支店で勤務することになりました。
それまでは、海外渡航歴数回ドメドメ育ち、しかも話すより聞く方が好きなタイプ。そんなが放り込まれた社会で、英国同僚や友人たちは、会話や対話、討論を楽しんでいました。会社帰りちょっとしたパブでも「昨日サッカー見たー?」に始まり「昨日 Question Time(英国議会で行われる首相と野党党首討論会)どう思う?」など。英国流魅力ある話術はウィットに富んだ表現力で、真剣な仕事会議であっても、パブおしゃべりであっても、白熱した議論間にふとユーモア溢れるジョークを織り込むことで聞き手心を掴んで行きます。話し手余裕が重んじられているです。母語である日本語ですら「どう思う?」議論をほとんどせずにらりくらりと育ってしまったは、成熟したコミュニケーション図式を理解はしていても、英語で自分意見を言うことにまず必死で、残念ながら、ユーモアを交える余裕はありませんでした。

これは、経験に基づく英国で一例ですが、所変われば、当然コミュニケーション方式も変わります。地域によっては、ユーモアは聞き手に不誠実だと感じられることもあるでしょう。 しかし、これから社会では、産業グローバル化はますます進み、多様な文化的背景に基づいた多様な価値観を持つ人々と共に、共通する諸問題解決に向けた協働ためコミュニケーション要性は、必ずや、増すことでしょう。そして、円滑なコミュニケーションは、直接的に表現するか否かは別議論として、多様な価値観に惑わされない心余裕に裏付けられるではないでしょうか。

コミュニケーション力向上ため、今、なにをすべきか。アルバ・エデュでは、子供たち成長過程において、自己洞察力や論理的思考力など内面的成長と、言語力や表現力など外面的成長が、両輪となってコミュニケーション力を高めて行くと考えています。もちろん、そ成長は、家庭、学校、社会、すべて複合的な産物として導き出されます。また持って生まれた性格などにより、コニュニケーション力が飛躍的に伸びる時期も異なることでしょう。 アルバ・エデュさまざまな年代に対応した多彩なプログラムが、余裕を生み出し、ひいては、自己肯定感に裏付けされた子供たちコミュニケーション力を高める一端となれば、嬉しく思います。
次世代子供たちかがやける未来を祈って。