所在地、東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308号

親子ワークショップ『わが家の食育×プレゼンテーション~一緒にごはんを食べること~』を開催しました

アルバ・エデュでは、2015年9月13日(日)に、未就学児から小学生までを対象とした親子ワークショップ(Vol.15)「わが家の食育xプレゼンテーション ~一緒にごはんを食べること~」を、テーブルシェアリング(一緒にごはんを食べること)活動を広めている団体・エリアルとのコラボレーション企画として開催いたしました。

エリアルの藤さんからは、動物が餌を食べる場面と人間の食事の風景がどのように違うのか、というお話から、テーブルを囲んで一緒に食事をすることの大切さについてのお話しをしていただき、さらにアルバ・エデュからプレゼンテーションの方法について簡単にご説明。

その後、ご参加の皆さまには、事前にご用意いただいた食に関する写真を交えながら、プレゼンテーションをして頂きました。事前のグループワークでは、日々くり広げられる当たり前の食という行為が、実はとてもオリジナリティ溢れる大切な時間であるということに、ご参加者それぞれが気づかれたようでした。「旬の素材を大切に、四季の移ろいが感じられる食卓」「忙しいけれど、愛情が伝わるパパッとメニュー」「一緒にキッチンに立つことで、親子のふれあいを大切にしたい。」など、それぞれのご家庭の食に対するあたたかい思いが披露された一方、「毎日のことで、メニューに困ってしまう。」「好きなおかずばかり食べて、苦手なものが残るのを改善したい。」など、子育て中のお悩みも打ち明けられました。

なかには3歳のお子様も、クレヨンで描いたペーパーを片手にお話をして下さり、とても微笑ましいプレゼンテーションとなりました。このように、小さい頃から人前でお話しをする機会をご提供することは、今後ともアルバ・エデュが力を入れて参りたいところです。

 

 

 

ワークショップの後半には、わが家の一品として持ち寄った軽食をいただきながらのテーブルシェアで、なごやかなランチタイムを楽しみました。ここでも、自然と話題になったレジピ紹介がプレゼンテーションの場に!

 

 

アルバ・エデュでは、人前で堂々と意見をのべる「発言力」を養うためには、話の組み立て方、発声法などのテクニック、本番での発表を多数経験すること、そして日々の対話力の向上が大切であると考えています。今回は、ご家庭の食卓の様子や、ご持参いただいた軽食などから、親子のあたたかい交流をうかがい知ることができ、終始なごやかな雰囲気のワークショップとなりました。ご参加くださった皆さま、そして、本企画提携のエリアルには、深く感謝申し上げます。

アルバ・エデュでは、次世代の発言力を強化するワークショップにおいて、今回のように社会をよりよくしようとしている社会起業家を紹介する機会も作りたいと考えております。

今後とも、発言力の向上をめざすアルバ・エデュのワークショップに、ぜひご期待ください。

 

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