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東京都公立中学校で「オリパラ×話すちから」の出前授業を実施

アルバ・エデュでは、2018年3月1日(木)、東京都稲城市立稲城第三中学校1、2年生の全9クラスを対象に、東京都の教育庁が定める「東京都オリンピック・パラリンピック教育」実施方針に根ざした、オリパラ関連の出前授業を実施しました。


今回の出前授業では、
・スポーツの裏に潜む「話すちから」の必要性について学ぶ
・「2020年に向けた新製品・新サービス」をグループで提案し発表する

の2本立てで授業を行いました。

2020年のオリンピック開催地に東京が選ばれた決定打は、実は「プレゼンテーション」だったという話を、生徒たちは目を輝かせて聞いてくれました。
そして、2年後に迫った東京でのオリパラに思いを馳せ、熱い議論を交わしていました。

「新製品・新サービス」のワークでは、様々なビジネス界で活動している講師陣も驚く 斬新なアイデアが、たくさん生まれました。この中から時代を動かす起業家が出てくれたら!と期待しています。

東京2020オリンピック・パラリンピックまであと2年。生徒たちが大人になったとき、「2020年の東京五輪」を青春時代の貴重な思い出として語り継げるよう
に、これからもいろいろな角度から共にオリパラを考えていきたいと思います。

このたびは稲城第三中学校の教職員の皆様に心より御礼申し上げます。