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言語能力向上拠点校の都内公立中学校で出前授業を実施 ~シリーズ第2回目~

アルバ・エデュでは2015年10月19日、東京都あきる野市立御堂中学校にて、中学3年生の全3クラス計120名に向けて、「話すちから」をテーマとした出前授業を実施しました。御堂中学校は、東京都教育委員会の指定する言語能力向上拠点校(旧呼称は「言語能力向上推進校」)として、伝統的な言語文化の理解や社会生活に役立つ言語の技能の育成を重視した取り組みを3年間実施されており、同校での出前授業は、本年6月に続く第2回目となります。

 

今回の講義では、「話すちから」は一生モノの「ちから」であることを一貫してご説明しました。そのうえで、生徒たちが高校入試を控えていることを踏まえ、面接・集団討論にも有用な「面接の5つの原則」を伝授。各自の進路選択についても、アルバ・エデュ独自の「自分棚卸ワークシート」を使って考察していただきました。人前で話すうえで欠かせない「発声練習」も行い、最後には複数の代表生徒に、進路についてプレゼンテーションをしていただきました。

代表生徒のプレゼンテーションの中には、ご家族のリハビリの様子を目にした経験から中学卒業後に学びたい内容を明確かつ論理的に発表された方もおり、自分や自分を取り巻く環境と向き合い、深く考えて自分の将来をつかみ取ろうとしているちからを感じ、大変感銘しました。最後になりましたが、前回に引き続き、このような機会を頂戴しました御堂中学校の教職員の皆様には、改めて御礼申し上げます。

 

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