所在地、東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308号

今年も全国高等学校家庭クラブ指導者養成講座を実施しました!

アルバ・エデュ理事の松岡が講師として登壇してまいりました!

平成30年8月3日(金)、独立行政法人国立オリンピック記念青少年
総合センターにおいて、全国の家庭クラブ員ならびに顧問教諭
(家庭科教諭)を対象として第59回全国高等学校家庭クラブ指導
養成講座の「バズセッション」が開催されました。

 

時代の変化と、「話すちから」の重要性

日常のちょっとした会話から大勢に向けたプレゼンテーションまで、「話すちから」は社会で生きていく上で非常に重要な能力です。自分から他者に積極的に「話す」ことで、人も、仕事も、夢も、引き寄せることができます。

「話すちから」を高める3ステップ

どうすれば「話すちから」は高まるのでしょうか。ポイントは非常にシンプルで、たった3つです。

「2030年の家庭科」を考える

未来の生活をより深く想像するために、AI、家事ロボット、健康・医療、地域社会、金融などに関する未来のキーワードを並べ、それをヒントにどのような未来が来るのか、チーム内で議論をしていただきました。配布したワークシートや「プレゼン基礎」の7つのコツを参考にしながらプレゼンテーションのかたちに組み立てていただきました。

80分という短い時間ではありましたが、講義、実践を通して「話すちから」について学んでいただけたのではと思います。また「未来」を扱うことで、キャリア教育の要素も少なからず入れました。これからの激動の時代において、生徒の皆さんがたくましく羽ばたいてくれることを祈念しています。

ありがとうございました。