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「海を渡って柔道をしたら世界が変わった」実行委員会 主催 「なぜ柔道は世界を変えるのか?教育・医療・福祉を再構築するイノベーターの集い JUDO3.0 FORUM」 登壇

2016年9月17(土)、18日(日)順天堂大学さくらキャンパスにて開催された「なぜ柔道は世界を変えるのか?教育・医療・福祉を再構築するイノベーターの集い JUDO3.0 FORUM」の第四部において、「なぜ日本人の「話すちから」は弱いのか?グローバルビジネスの最前線からみた日本人の発言力の弱さと子どもの教育に「問答」を取り入れる必要性」というテーマで代表理事竹内が講演いたしました。

 

言語化がスポーツのトレーニングにおいて大切なプロセスであること、柔道のプラットフォームとしての役割について触れることができました。

この度、登壇するにあたっては、講道館や海外道場を含む柔道関係者、ならびに、柔道以外のスポーツや芸術界へのヒアリングを通じて、柔道の変遷や、スポーツ界における「言語化」の効用について幅広く知識を得ることができました。ヒアリングに応じてくださったみなさま、またこのような機会を下さいました酒井さまはじめ主催者の皆さまにこの場を借りて御礼申し上げます。

二日間にわたり、白熱した対話が繰り広げられ、柔道からグローバル教育へ、柔道から新しい医療福祉へと議論が広がりました。本気で柔道を良くしよう、できることから始めよう、とつながりだした皆さまの熱い思いに感銘を受けました。子どもたち・若者たちのプレゼンテーション力を鍛える上で大切にしている日本文化へ理解を深める上でも、今後とも皆さまとの関係を大切にしていかれればと思っております

 

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