福井大学教育学部附属義務教育学校

福井大学教育学部附属義務教育学校にて、5・6年生計150名を対象に、プレゼンテーション力を育成する出前授業を実施しました。お招きいただくのは今年度で2年目となります。

福井大学教育学部附属義務教育学校前期課程で取り組まれている社会創生プロジェクトで国語科の「話す力」・「聞く力」を身に付けるための学習の一環としてプレゼンテーションを取り入れておられます。

地方創生の観点から、地元の魅力を言語化してプレゼンテーションするという授業も実施されていらっしゃいます。
この日も積極的に手を挙げて発言する児童が多く、6年生は、「去年こう言ってた!」とコツをすべて暗記している子も複数おり、活気ある授業となりました。

(前年度実施  2018年度

福井県は、起業率日本一、女性の社会進出日本一の県です。いずれも日本が世界に遅れをとる分野で、国内では先進的な県。子どもたちのプレゼンワークで創出されるアイディアにはその地域性を感じさせるものが多々ありました。

県民福井、福井新聞の両紙にも授業の様子を掲載していただきました。

2019.6.11 日刊県民福井新聞記事掲載

2018.7.7 福井新聞記事掲載

 

この度お招きいただいた五十嵐教諭からは、「子どもたちにとっても、教員にとっても、非常にいいお話を伺うことができました。 約150名の今後の人生に大きく影響するきっかけを与えてくださったと、私は思っております。」とのご感想をいただきました。ありがとうございました。