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授業提供者数 43,573人(2022/4/27現在)

日本の子どもたち・若者たちが
「話すちから」を高め
世界に羽ばたけるように。

モデル授業や教員研修を通じて
心理的安全性のある学級経営を助け
子どもたちの「話す力」を育む
仕組みをつくる

PICK UP!

活動報告

5月28日発売決定!竹内明日香著・すべての子どもに「話す力」を―― 1人ひとりの未来をひらく「イイタイコト」の見つけ方

一般社団法人アルバ・エデュ 代表理事 竹内明日香の初めての本 すべての子どもに「話す力」を―― 1人ひとりの未来をひらく「イイタイコト」の見つけ方 が英治出版より5月28日(土)に出版されます。 執筆期間1年半のアルバ・エデュの活動の集大成です。 「伝わった! 」は、一生ものの自信になる。 学年とともに言えなくなる意見、出せなくなる個性──
子どもに宿る可能性は、「プレゼン力」で開花する。
学力や普段の生活まで変えるこの力は、どうすれば育めるのか?
受講者40,000人以上、公教育の場でリピートされる人気プログラムのエッセンスを凝縮しています。   【目次】
第1章 どんな子でも、話せるようになる
第2章 教育のラストワンマイル──なぜいま「話す力」は重要なのか
第3章 考える力──一番多くの時間を割くべきところ
第4章 伝える力──日本人の弱点、けれど鍛えれば即効性があるもの
第5章 見せる力──陥りがちな罠に注意、けれど絶大なパワーを持つもの
第6章 「話せるクラス」に必要なこと
第7章 4層のチャレンジ
第8章 大人の私たち一人ひとりにできること
第9章 「話せる国」に向かって 【「話す力」のHow:どうすれば子どもの「話す力」を育めるのか?】
8年間の活動のなかで練り上げた実践のヒントを、「考える」「伝える」「見せる」の3ステップで紹介!
子どもが安心して発信できる環境づくり・声かけの例も・イイタイコトを見つけやすくする4つの習慣
・道具いらずですぐにできる3つの発声トレーニング
・「新聞づくり」との違いを意識しよう
・「話せるクラス」に必要なこと
・こんな子がいたら──ケースごとの寄り添い方
・「第三の大人」だからこそ見つけられるものがある
......など   【「話す力」のWhy:「話す力」はなぜ重要で、どうしていまの日本では育たないのか?】
「正しさ」よりも「好き」を語れる教育・社会のあり方とは?
「社会・文化」「教育政策」「学校経営」「授業現場」の4層で分析し、豊富な現場エピソードとデータから提言! 書誌情報 出版社 ‏ : ‎ 英治出版 (2022/5/28) 発売日 ‏ : ‎ 2022/5/28 言語 ‏ : ‎ 日本語 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 256ページ ISBN-10 ‏ : ‎ 4862763081 ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4862763082 予約購入はこちらから https://www.amazon.co.jp/dp/4862763081

【5月12日(木)12時~13時 7割の子どもが人前で話すのが苦手教育現場の今と私たちにできること~アルバ・エデュ活動説明会開催

2022年5月12日(木)12時~13時 一般社団法人アルバ・エデュはオンラインで活動説明会を実施いたします。 自分に自信のない子どもが先進国で最も多い日本。
アルバ・エデュがプレゼンテーションの出前授業の現場から見た実態と取り組みをお伝えするオンライン活動説明会です。 子どもの「話す力」問題についてご理解を深めていただきながら、具体的なご支援・アルバ・エデュを広めていただくきっかけになれば幸いです。 参加費無料のランチタイム開催ですので、お耳だけの参加も可能です。
ぜひお気軽にお申込みください! ■内容(タイムスケジュールは目安です)
12:00~12:05 開催趣旨、概要説明
12:05~12:25「話せない」日本の子どもの実態・活動概要
12:25~12:35質疑応答
12:35~12:45終わりに ■日程
5月12日(木)12時~13時
※月1~2回程度開催。日程は随時更新いたします ■会場
Zoom ※マイク・カメラオフでお気軽にご参加いただけます。 ■参加費
無料 ■スピーカー
企画広報担当 安達睦 ■お申し込みフォーム
https://forms.gle/ihrrxqjQASn2L5Xy9 開催ZOOMURLは当日12日の10時までにご連絡いたします。
ZOOMURLが届かない場合はお申込み時のメールアドレスが間違っているか、@alba-partners.comからのメールを受信できない設定になっている可能性がございますので、下記からお問い合わせから「その他」を選びご連絡ください。
https://www.alba-edu.org/contact/

こども宅食より感謝状をいただきました

2022年3月、一般社団法人アルバ・エデュは
こども宅食より感謝状をいただきました。
こども宅食は 東京都文京区ではじまった、 生活の厳しい子どもの家に、 定期的に食品を届ける取り組みです。
(こども宅食ウェブサイトより)      2020年から始めた「オンラインおうち学校」で得た経験を活かし、社会課題に取り組むためにこども宅食利用者にオンライン授業を届けるチャレンジをしました。    すべての子どもたちに話す力を高める取り組みを主軸し、学校、自治体に授業を届けながら、子ども達の居場所にオンライン授業を届ける取り組みを、引き続き行っていきます。   今後とも、アルバ・エデュの活動の応援をよろしくお願いいたします! 寄付による応援はこちらから
https://syncable.biz/associate/albaedu308/    

令和3年度 プレゼンテーション能力向上出前授業全日程終了

2022年3月16日(火)一般社団法人アルバ・エデュは
令和三年度のプレゼンテーション能力向上授業の全日程を終了いたしました。
新型コロナウイルスの影響で、授業が延期になることやオンライン開催に切り替わることもありましたが
無事に全日程終了することができ、社団設立から43,187人に授業を届けることができました。 今期は東京都文京区以外に、江戸川区や埼玉県鶴ヶ島市にプレゼン授業をお届けし、
千葉県市原市のGIGAスクール構想アドバイザーとして活動することもできました。
また、埼玉県、山梨県、宇都宮短大附属中学高等学校で教員研修をし、
新しい第一歩を踏み出せた期となりました。 令和四年度は、富山、福井、金沢、長野にも授業をお届けいたします。
引き続きアルバ・エデュの活動の応援を何卒よろしくお願いいたします。

withコロナ時代新しい生活様式にむけて 「NPO等が新しい活動様式を生み出す事業」 に掲載されました

休眠預金を活用し、オンライン授業を届けた私たちのチャレンジが 日本サードセクター経営者協会が発行する雑誌 「NPO等が新しい活動様式を生み出す事業」 に掲載されました。 https://jacevo.jp/news/2022/03/10360.html 新型コロナウイルスの影響で学校が休校になってしまった2020年3月からはじめた「オンラインおうち学校」の話。 そしてオンラインおうち学校を運営して気づいた「体験格差」を埋めるべく始めた、子どもの放課後の居場所「子ども第三の居場所」へのオンライン授業への提供の話が掲載されています。 https://jacevo.jp/.../uploads/2022/03/jacevo_kyumin.pdf こちらから読んでいただけますので ぜひご感想や活動支援などお待ちしております。

東大学会をサポートいたしました。

2022年2月24日(金)一般社団法人アルバ・エデュ 代表理事の竹内明日香は
東大学会のサポートをいたしました。
史学科の学会発表のサポートは今年で3回目となります(他学部も入れると5回目)
今回はパリ大学、立命館、滋賀県立、愛知などさまざまな大学から先生方が入ってくださいました。 英語プレゼンのコツ、スライド作成のコツ、学会発表のスライドを拝借してブラッシュアップのご提案などを行ったところ、参加者の皆様、熱心に聞いてくださいました。 完成された論文をプレゼンに組み立て直す手間や、説明書きをスライドに入れたくなるがその言葉をどう削るかなど、悩みを共有したりアドバイスしたりする場にもなりました。 後半は、これからの大学の講義の在り方、オンデマンド講義の質の向上など、教育の話題となり、熱量多めのトークに時間が経つのを忘れるほどでした。最後は教育と歴史(代表は歴史大好き)の話題で盛り上がりました。 参加者のみなさま、ありがとうございました。

埼玉県日高市教育講演会~自治体全教員の皆様への講演会開催~

2022年1月11日(火)一般社団法人アルバ・エデュは 埼玉県日高市教育講演会に登壇いたしました。 8期目にして念願の「自治体全教員の皆様への講演」が実現 総勢300人の先生方に講演させていただきました。   3学期初日の午後、代表の竹内と教育委員会の皆様は日高市役所から 先生方は各学校からzoomで参加、というハイブリッド型で開催されました。 「話す力がなぜ今必要か」という演題で、総勢300人の先生方に講演させていただけることは、その先生方と一緒に学ぶ子ども達の数を想うと、大変嬉しいことです。   チャットを活用したことで、 対面での講演会よりも講師とのやりとりが気軽にでき、 「今までいろいろな講演会を聞いたけれど、最後まで興味深く聞けたのは初めてでした」 「竹内さんのプレゼン、さすがです。とっても楽しかったし、職員室でも話が盛り上がりました」 「卒業式の式辞は原稿を書かないで話します!(校長先生)」 「時代の変化をとても感じている今日この頃です。未来を生きる子供を育てている教員は、これから世界がどう動くか想像する力が大切だと改めて思いました。」   という感想をいただきました。 次は保護者の皆様への講演も承りたい、という気持ちがむくむくと湧いております。 ぜひ次は皆様の自治体へ、ご依頼お待ちしております。

「家庭環境による教育格差・体験格差をカバーする」取り組み 【オンラインおうち学校】 すみだ水族館・オンライン水族館開催

2021年12月7日 一般社団法人アルバ・エデュは 東京・すみだ水族館よりオンライン社会科見学 <すみだ水族館・オンライン水族館> を開催。 授業の様子がすみだ水族館のウェブサイトに掲載されました。 https://www.sumida-aquarium.com/column/details/2998.html アルバ・エデュのオンライン授業、オンライン社会科見学は
日本財団の助成により「家庭環境による教育格差・体験格差をカバーする」取り組みとして こども第三の居場所・こども食堂向けに開催しております。 今回すみだ水族館が取り組んでいる 「AQTION!」 水族館から見えてくる地球や社会の課題に対して、未来を担うこどもたちや地域社会と一緒に未来の地球をつくっていく活動の一環として行うことができました。 営業中のすみだ水族館のなかを飼育員の方に案内していただき クラゲやペンギン、チンアナゴ・・・ たくさんのいきものを紹介していただきました。 今回特別に 普段は入れないオットセイエリアにもいれてくださり 画面間近でゴハンをあげてもらったり オットセイの耳 を見せていただいたりしました。 オンラインだからこそ、入れるエリア そして、だれもが一番前で見られるという体験をさせていただきました。 約850名に届けることができました。 参加された拠点からは ・すみだ水族館が地域に根差した活動をしていることに感銘を受けました。金
魚などその例だと思います。子どもたちも興味深々で見ていました。  ・よかったなと思った。ペンギンがかわいかった(1年生女児)  ・クラゲがあんなにきれいだなんて初めて知りました。クイズが難しかったで
す。ペンギンが見れて嬉しかったです(2年生女児)  ・生物の説明だけでなく、水族館がどういう所かを細かく説明されていて
分りりやすかった。また、質問の時間が設けられていたのも良かった などたくさんの感想をいただきました。 すみだ水族館スタッフの方々、本当にありがとうございました!! アルバ・エデュは今後も 子ども第三の居場所・子ども食堂向けにオンライン授業を続けてまいります。 すべての子どもたちに話す力を、そして「家庭環境による教育格差・体験格差をカバーする」活動に 尽力してまいりますので応援ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

保育園でプレゼン授業開催【輝きベビー保育園 篠崎】 

2021年11月19日、アルバ・エデュで初となる、保育園でのプレゼン授業に行って参りました。   ご依頼をいただいたのは、東京都江戸川区篠崎にある「輝きベビー保育園」。 これまでもアメリカでshow&tellを経験された先生がshow&tellを実施されていらっしゃいました。 より良い活動にするべく、5月に私どもが参加した教育展示会EDIXでお声を掛けて頂きました。   当日は、先にいつも行っているshow&tellの様子を見せていただきました。 文京区の活動では幼稚園の年長さんが最年少ですが こちらの保育園では年中さんも参加しておりました。 毎月取り組んでいらっしゃるとのことで、子どもたちもみんなの前で話すことにとても慣れていて、驚きました! プレゼンのご支援をさせて頂くことはありますが 他の方のプレゼン授業を見ることはあまりなく 貴重な体験をさせていただきました!   私たちのプレゼン授業は ・自己紹介 ・緊張をほぐすお遊戯 ・チームになって自分の好きな食べ物をプレゼン練習 ・ひとりづつみんなの前でプレゼン     チームは4人1組にファシリテーターが付きます。 ひとりひとり、子ども達の話を聞ける環境を作れるところが、外部講師を呼ぶメリットです。 知らない大人に囲まれて緊張しながらも、少し照れながら楽しそうにお話をしてくれました。   子どもたちは、いつもの発表と違って ・発表が終わると拍手をすること ・質問タイムがないこと に驚いたり、どうして拍手するの?と質問をしてくれたりしました。   受講後のアンケートでは、先生方からこのような感想をいただきました。 「現在行っているshow&tellでいいのか?と考えたりするところがありました。モデル授業の中で子ども達がスタッフの方と楽しそうに話す姿や発表する姿が見られ、良かったと思います。」 「今後は、子ども達の意見にしっかりと耳を傾け、肯定してあげることをしていきたい。」   先生方皆さんが「子どもたちの伝えたいことを引き出したい」というお気持ちを強くお持ちで モデル授業後も、もっと日頃から子どもたちの語彙力を増やすために 出来るとこはないかとお考えになられている姿に感銘を受けました。   保育の合間のお忙しい時間に、素敵な機会をいただき 本当にありがとうございました。   今回はモデル授業の他、カリキュラムを納品させていただきました。 声掛け案を含めた指導書も含まれています。 show&tellの経験が浅い先生でも、台本の様に読みながら スムーズに参加出来るようにお作りしました。 日々お忙しい先生方は、新しい取り組みをされる時間も限られていると思いますので 是非このようなカリキュラムを多くの教育関係者様にご利用いただきたいと思っております。 子どものころから「精神的安全性が確保される場所」で 話す力を高めることは、自己肯定感向上にもつながる取り組みにもなります。 保育園の特徴カリキュラムとしてぜひプレゼンテーションカリキュラムの導入はいかがでしょうか。
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瑞江第二中学校第3回校内研修  <プレゼンテーションの評価を考える>

2021年9月29日 一般社団法人アルバ・エデュは江戸川区瑞江第二中学校の校内研修 <プレゼンテーション評価を考える>を開催いたしました。
校内研修はこれで3回目の開催となります。 内容は「プレゼンテーションの評価」 竹内代表による政治家のプレゼン斬り! から始まり、 ペアワークやグループワークをいたしました。 先生方は熱心に参加してくださり 最後は「生徒にイイタイコト!」1分間プレゼンを開催。 「毎日生徒とのやりとり帳に全員分コメントをして、時々質問を書いても、 誰もそこにコメントを返してくれない」
との先生のプレゼンには
教員誰もが深くうなずいてしまうのではないでしょうか。 1分間に共感と笑いと生徒へのメッセージと愛情が詰まっていました。 プレゼンの評価によって 子ども達のしなやかな思考を型にはめ、 プレゼンを心から楽しむことができなくなってしまうのではないか というご意見もあります。 自分のプレゼンを客観視して改善するための 目に見える指標を作成して子ども達の成長につなげたい 瑞江第二中学校の先生方の思いが詰まったルーブリックを作成しております。 文京区教育推進部教育指導課から指導主事様もお見えになり 「子どもにとってはもちろん、教員にこそ必要な研修ですね」 と嬉しいお言葉をいただきました。 出前授業だけなく教員研修に力をいれ
すべての子ども達話す力をつけるために活動しております。 オンラインツールをつかい全国の学校へ教員研修しておりますので ぜひ一度お問い合わせください。 ↓お問い合わせはこちらから↓
https://www.alba-edu.org/contact/

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出前授業 江戸川区立瑞江第二中学校全校生徒へ出前授業開催
取材・掲載・登壇 代表・竹内明日香が探究学習の祭典「クエストカップ2022 全国大会」の審査員に選ばれました
取材・掲載・登壇 みんなの教育技術に「ありえない図工の授業」の様子が掲載されました
取材・掲載・登壇 代表竹内明日香 未来の先生radioに出演決定

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