活動報告

埼玉県東部地区小中学校 音楽の先生方へ講演<音楽とICT>

一般社団法人アルバ・エデュは、7月29日に
埼玉県東部地区音楽研修会にて
<ICTを用いて主体的・対話的で深い学びを加速させる手法>
を、音楽の先生100人にお話しさせていただきました。

4月より弊社団に、元小学校音楽教諭の蝦(えみ)が
加入し、実現できた講演会です。

プレゼンテーションと音楽
繋がりがないように思われますが
「自分の気持ちを伝える」
という根底が一緒です。
アルバ・エデュだからこそ、音楽の先生に伝えられる
ICTを用いたアクティブラーニングの可能性をお伝えしました。


不透明な時代だからこそ音楽
音楽だからこそ養うことができる力
子どもたちの人生を切り拓く力
偏差値至上主義ではない価値基準
コピペではない表現力・思考力
これ以上、音楽の授業を減らされないように
これ以上、音楽予算が削られないように
オーケストラを主催するほど音楽好きな竹内代表は
いつも以上に熱く熱く語っていたように思います。


音楽という科目は、実はコロナで一番大変な思いをしている科目です。
ICTを活用して先生方も楽になってほしい。
そんな思いがあり、後半のグループワークでは、ICTを活用したいが環境が整わず
不便に感じていること、不便な中でも工夫して実践していること
2学期に実践してみたいことなどを共有しました。
思うような教育活動ができない歯がゆい毎日の中で、音楽の先生方が試行錯誤して
子ども達のために楽しい音楽の授業を!と努力されている姿に
胸がいっぱいになりました。

音楽の先生向けの講演会もこれから続けてまいりますので
ご用命お待ちしております。