ACTIVITY REPORT

活動報告

活動報告

  • ワークショップ出前授業高等学校・都立高校
    都立小金井北高校 3年生に出前授業を行いました

    9月21日、小金井市にある都立小金井北高等学校の2年生6クラスに向けて、5時間目・6時間目を使いプレゼンテーションの授業を届けました。 5時間目は、授業を通じて生徒たちに「話す力はなぜ大事なのか」「プレゼンは何のためにあるのか?」「伝えたいことは、①広げて②深めて③選ぶ 作業が必要であること」などを理解してもらいました。 6時間目は、いよいよプレゼンの実践。 “世の中が変わっていくことも踏まえながら、自分の将来を考えてもらう。そのために、明日からできることは何か?”を考えてもらい、それを1分間でプレゼンするワークショップに取り組んでもらいました。 何名かに「未来の自分」をクラス全員の前で語っていただきましたが、さすが高校2年生。 自分自身のことが棚卸しできていて、将来何がしたいのか・どうしたいのかを、物怖じせず具体的に話せる人が多く、とても驚きました。こんなに熱い想いを持っているんだと、私まで胸が熱くなりました。   「世の中は変えられる、そのためにプレゼンはある」 「話すちからで世界を変える」   これらは、アルバ・エデュの授業で必ず伝えている言葉です。今回の授業を通じて、生徒たちには話す力の大切さに気づいていただけたと思います。 これからもアルバ・エデュでは、次世代を担う子どもたち・若者たちが、話すちからを携え、未来を切り拓いていくことを願いながら、プレゼンテーションの授業を提供してまいります。  

  • 取材・掲載
    東武よみうり新聞に掲載されました

    2022年9月26日発行 東武よみうり新聞に 埼玉県越谷市新方小学校への出前授業の様子が掲載されました。 詳しくはこちらから https://www.alba-edu.org/media/20220926%e2%80%97tobuyomiurinewspaper/

  • 出前授業
    新方小学校児童の壁新聞公開

    2022年9月9日(金) 埼玉県越谷市立新方小学校で開催した プレゼンテーション出前授業の感想を 児童の皆様が壁新聞にしてくださいました。 その一部を紹介させていただきます。   聞き手と理解をあわせるのが大事!と学び、気づいたり プレゼンは他の人に自分のしたいことや伝えたいことを 伝えることだと気づいたり アルバ・エデュが授業で伝えていることを しっかり受け取って、そしてまとめてくれていました。 新方小学校の児童のみなさま、本当にありがとうございました!  

  • 出前授業
    世田谷区「言葉の力」育成プログラムを受託 ICTを活用して好きな遊びをプレゼン!

    世田谷区の保育園・幼稚園3園に、2回ずつ授業をお届けしました。 授業では、世田谷区が進めるICTを活用した教育実践として、タブレット活用やスクリーン投影を行いました。 「言葉の力」育成プログラムは、子どもたちが自分の思いを「言葉」で表現し伝え合う喜びを実感することを通して「言葉の力」を育むことを目的としており、世田谷区教育委員会乳幼児教育・保育支援課より受託しました。 アルバ・エデュが目指す「話す力」の基礎をつくる大切な第一ステップとなります。 講師やファシリテータには、世田谷区内の協力者に多数恵まれ、遠方から駆けつけてくださる方もいて、おかげ様で、子どもたち一人一人に寄り添ったヒアリングをすることができました。子どもたちは、1回目の授業では前に出て話す、2回目の授業では前に出てスクリーンに投影した写真を指し示しながら話す、という2パターンを経験しました。 「いつもよりも言葉数が増えて驚きました」 「自信がない子だったのですが堂々とみんなの前に立てたので驚きました」 「発話が難しい子でも代わりにファシリテーターさんがイイタイコトを話してくれて、その子もみんなから拍手をもらえたので嬉しそうでした」 「あとでもう一度子どもたちを褒めたいと思います」 「今日のがんばりをおうちの方にも知らせます」 というお声を先生方からいただきました。   乳幼児教育・保育支援課の皆様が、毎回温かく見守ってくださり、2回目はICT活用のサポートもしてくださいました。心より感謝申し上げます。   (レポート:蝦)

  • イベント・講演
    市原歴史博物館にて「子どもの学びを支える声掛け講座」開催

    2022年8月30日、一般社団法人アルバ・エデュは 今秋オープン予定の市原歴史博物館にて、市民ボランティアの皆様に 「子どもの学びを支える声掛け講座」 を開催いたしました。   講習終了後、参加者の方が 「参加してよかった。来週子どもたちの前で自己紹介したり話したりするんです!今日の講座は私のためにあるような内容だったわ。たくさんメモしました! マイクを使わなくても通る声や、文字の少ないスライドも良かった」 と話しかけてくださいました。 市民ボランティアの皆様の活躍を楽しみにしております! 市原歴史博物館ウエブサイト(今秋オープン予定) https://www.imuseum.jp/ アルバ・エデュでは学校への出前授業のほかにも、大人向け講座も開講しております お問い合わせ・ご依頼はこちらから https://www.alba-edu.org/contact/

  • プレスリリース
    【プレスリリース】【越谷市初】教育漫才×プレゼンテーションで子ども達が変わる! プレゼン能力向上授業で「自殺・不登校・いじめ」の三つ無しの学校を目指す

    埼玉県越谷市立新方小学校 一般社団法人アルバ・エデュ   【越谷市初】教育漫才×プレゼンテーションで子ども達が変わる! プレゼン能力向上授業で「自殺・不登校・いじめ」の三つ無しの学校を目指す 【9/9(月)メディア取材受付中】   越谷市立新方小学校(読み:にいがたしょうがっこう、埼玉県、校長:田畑栄一)は、一般社団法人アルバ・エデュ(東京都文京区、代表理事:竹内 明日香、以下  アルバ・エデュ)が提供する「プレゼンテーション出前授業」を全学年に開催することになりました。 「プレゼンテーション出前授業」は、「すべての子どもに話す力を」のスローガンのもと、アルバ・エデュが45,000人以上に提供している教育プログラムで、11自治体に導入実績があります。「温かい笑いのある学校の創造」をスクールプランにかかげ「教育漫才」という独自の実践を多くのメディアに取り上げられている新方小学校。今回プレゼンのプロであるアルバ・エデュから指導をうけ、これからの時代に必要な「課題を立てて情報を集め、まとめ・発表する能力」をさらに伸ばし、温かい学級作りを進めていきます。   アルバ・エデュプレゼン出前授業風景イメージ写真 7月8日に開催された新方小学校教育漫才大会の様子 <取材に関して> 日時:2022年9月9日(金)9:35~10:20(小学校12年生合同)             10:40~12:20(小学校3年生~6年生合同) 講師 竹内 明日香(アルバ・エデュ代表理事) 場所:埼玉県越谷市北川﨑178番地 越谷市新方小学校体育館 事前申し込み:不要 対象:報道関係者様   ■取り組みの背景 平成27年より、創造的な学力向上や、いじめ・不登校問題の解決などに向けた取組として「教育漫才」の実践を始めた田畑栄一校長が、アルバ・エデュ竹内明日香の著書「すべての子どもに話す力を」を読み、感銘をうけ、直接本人にアプローチ。漫才作りはプレゼンテーション能力が育つ、学校・教室で「心理的安全性を保つ場づくり」が何よりも大切であることが合致し、今回の授業開催となりました。   ■教育漫才について 温かい笑いで学級を、そして学校全体を包もうという取り組み。「死ね、うざい、消えろ」といった言葉を使ってはいけないこと、「どついたり叩いたり暴力的なことはしない」という「2つのやってはいけないこと」を明確にしています。友だちとのコミュニケーションが円滑になり、あったかい空気がクラスに生まれます。その〝あったかい空気〟がいじめや不登校を減らすことになり、コミュニケーション能力を育み、さらに学力アップにつながっています。   ■プレゼンテーション出前授業とは これまでに全国の小学校、中学校、高校で、4万人を超える児童生徒が受講している「話す力」を育む授業です。 アルバ・エデュの認定講師が実際に学校に出向き、話す力を高める授業を行います。過去に出前授業を実施した研究指定校では、話すことが苦手という子が減り、得意という子が増えたのみならず、一般教科の学力までもが上昇しました。   ■新方小学校校長:田畑栄一について 秋田県大館市出身。小中学校教師、埼玉県の指導主事を経て、平成25年より同市立東越谷小学校長、越谷小学校長を経て現職。 平成29年に第66回読売教育賞優秀賞。平成27年より、創造的な学力向上や、いじめ・不登校問題の解決などに向けた取組として「教育漫才」の実践を始め、2021年2月27日達人×達人 switchインタビュー、2021年4月24日ETV特集『コロナに負けない」22年5月ETV、2022年8月2日昼まえほっと、など多くのメディアに取り上げられている。 著書に『教育漫才で、子どもたちが変わる―笑う学校には福来る』(協同出版)『クラスが笑いに包まれる!小学校教育漫才テクニック30』(東洋館出版社)   ■一般社団法人アルバ・エデュについて アルバ・エデュは、変化の激しい時代を生きる児童・生徒たちが、自己理解を深め自己効力感をもって未来を切り拓いていくために「話す力」を高める教育を全国に広げています。これまでに43,500名を超える子どもたちへの授業実績があります。 代表理事の竹内が、金融業界で海外投資家と日本企業をつなぐ仕事をする中で、「日本の優れた製品やサービスの良さが伝わっていない」という現実に何度も直面してきました。子どものうちから、自分の思いや考えをもつこと、それを人に伝えるコツを学ぶこと、人前で話すことに慣れること、相手に伝わったという成功体験を積み重ねること、が大切であるという信念のもと、プログラムを提供しています。   代表理事:竹内 明日香について 東京大学法学部卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、2007年に独立。 海外投資家への情報発信や企業プレゼンを支援。 2014年、子どもの「話す力」の向上を目指す(一社)アルバ・エデュを設立。 株式会社日陸社外取締役。一般社団法人未来の先生フォーラム理事。公立小元PTA会長。2022年5月に書籍『すべての子どもに「話す力」を』を出版。二男一女の母。   所在地:東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308号 設立:2014年12月 代表理事:竹内 明日香 WEBサイト:https://www.alba-edu.org/   <本件に関するお問い合わせ先> 一般社団法人アルバ・エデュ  広報担当 安達  localgov@alba-partners.com 越谷市立新方小学校  教頭 関根智昭 048-974-6779

  • プレスリリース
    【プレスリリース】市原市教育委員会、全国4万人超の子どもたちに「話す力」を 提供しているアルバ・エデュ協力による 「子どもの学びを支える声掛け講座」を8/30開講  ~リスキリング地域人材を教育現場に~ 「社会に開かれた教育」実現への第一歩

    市原市教育委員会、全国4万人超の子どもたちに「話す力」を 提供しているアルバ・エデュ協力による 「子どもの学びを支える声掛け講座」を8/30開講 ~リスキリング地域人材を教育現場に~ 「社会に開かれた教育」実現への第一歩  市原市教育委員会において、一般社団法人アルバ・エデュ(東京都文京区、代表理事:竹内 明日香、以下 「アルバ・エデュ」)が提供する「子どもの学びを支える声掛け講座」を2022年8月30日に実施することになりました。   「子どもの学びを支える声掛け講座」は、地域の大人が子どもたちや学校教育に携わっていくためのスキルを学ぶ講座です。地域の大人が、教師でもなく親でもない「第三の大人」として子どもに関わっていくことで、地域全体で教育を支えていく土壌を形成することを目的として行われます。 アルバ・エデュでは「すべての子どもに話す力を」のヴィジョンのもと、これまで8年間にわたり他の自治体でも地域と連携した教育活動を推進してきました。市原市教育委員会は、2022年秋開館予定の市原歴史博物館にて、子どもたちの学びをより充実させ、地域との連携を今後より一層深めていくために「子どもの学びを支える声掛け講座」開催を決めました。   林教育長とアルバ・エデュ代表 竹内 ファシリテーター養成講座の様子 〔当日のアジェンダ〕 1 はじめに 2 子どもたちの抱えているもの 3 子どもの心を開く声掛け 学びを深める声掛け   ■取り組みの背景 現在、学習指導要領では、「社会に開かれた教育課程」の実現が求められています。市原市では、平成12年度から「学校支援ボランティア整備事業」を立ち上げ、優れた知識や技術を学校の教育活動等に生かすとともに、地域に開かれた学校づくりを実現してきました。 今回の講座を担当するアルバ・エデュは、地域の人材を教育現場で活用していくための「ファシリテーター養成講座」を開講し、これまでのべ130人のファシリテーターを育成、当団体が学校に提供する授業プログラムに起用してきた実績があります。各国で大人の再教育(リスキリング)が叫ばれる中、教育分野における再教育を実施し地域人材を活かす仕組みです。 また、当団体は令和2年度より、市原市へ「GIGAスクール構想アドバイザー」として関わり、本年度までの3年間にわたりICT教育の推進に尽力して参りました。市原市は、アルバ・エデュの地域人材育成ノウハウを活用し、学校教育に地域人材が参画する機会を積極的に設けることが「社会に開かれた教育課程」の実現に近づくと考え、今回の養成講座の実施を決めました。   ■地域人材を教育現場に採用するメリット 「社会に開かれた教育」とは、学校が社会や世界と接点を持ちつつ、多様な人々とつながりを保ちながら学ぶことのできる、開かれた環境となること、学校が社会や地域とのつながりを意識し、社会の中の学校として社会とのつながりを大切にすることを目的としています。今回、地域人材を採用するメリットは大きく3つあります。 ・子どもたちに地域との繋がりを生み、人間関係を広げ、新たな居場所を提供できる ・教師でも親でもない、「第三の大人」が子どもに関わっていくことで新たな視点を与え、世界を広げることに繋がる ・地域の大人の再教育(リスキリング)が実現することに加え、子どもたちと直接触れ合うことで、教育に対する関心が高まる アルバ・エデュがこれまでの活動で蓄積してきた「子どもが心を開いたり、学びが深まったりする声掛けの仕方など」のノウハウを、具体的な実践を交えてお伝えしていきます。 ■過去にファシリテーター養成講座に参加した方のコメント ・子どもに対する声掛けについて学ぶ講座でしたが、それ以上に会社の部下に対してそのまま使える内容だと感じました。対象者に関係なく、活用できるスキルだと感じました。 ・授業で使うと聞いてアルバ・エデュの講義を受講しましたが、自分の育児にも応用できるヒントが多々ありました。子どものやる気が出る声掛け、少しの視点の転換と言葉のチョイスで子どもの反応が変わることを知り、明日から家庭でも実践したいと思いました。 ■市原市について 市原市は、千葉県の中央部に位置し、人口は約26.6万人と千葉県内では柏市に次いで第6位の人口規模がある大きな市です。上総国分寺跡や二子塚古墳があり、チバニアン(地球磁場逆転地層)が近年発見されるなど、史跡が多いことでも有名です。教育においては、平成28年度に策定した「市原市教育の情報化推進事業計画」のもと、令和2年11月には県内で最も早く児童生徒に一人一台タブレット端末を配備し、「IChiHaRaスタイル」というGIGA構想を迅速に推進していくための体制を整えるなど、ICT教育に力を入れています。また、小中一貫教育にも力を入れており、「智育・徳育・躰育を幼児期から一貫して教育する指導体制」を整え、1つの校舎で小中学生が一緒に学べる「加茂学園」を開校した他、他の21中学校区では、施設は現状のままで小中学校が連携しあう一貫教育を推進しています。「市原の子どもは市原が育てる」という理念のもと、特色ある教育活動を行っている市です。 所在地  : 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1-1 市長   : 小出 譲治 WEBサイト: https://www.city.ichihara.chiba.jp/   ■一般社団法人アルバ・エデュについて アルバ・エデュは、変化の激しい時代を生きる児童・生徒たちが、自己理解を深め自己効力感をもって未来を切り拓いていくために「話す力」を高める教育を全国に広げています。これまでに43,000名を超える子どもたちへの授業実績があります。 代表理事の竹内が、金融業界で海外投資家と日本企業をつなぐ仕事をする中で、「日本の優れた製品やサービスの良さが伝わっていない」という現実に何度も直面してきました。 「話す力」は環境が担保されれば訓練すれば高めることができるという信念のもと、教室内の心理的安全性をも高めるプログラムを提供しています。 ■代表理事:竹内 明日香について 東京大学法学部卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、2007年に独立。日本企業の海外事業や情報発信(企業プレゼン等)を支援して今日に至る。2014年、子どもの「話す力」の向上を目指す一般社団法人アルバ・エデュを設立。教員研修や児童・生徒を対象としたモデル授業を展開。株式会社日陸社外取締役。一般社団法人未来の先生フォーラム理事。公立小元PTA会長。2022年5月には書籍『すべての子どもに「話す力」を』を出版。二男一女の母。 所在地  : 東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308号 設立   : 2014年12月 代表理事 : 竹内 明日香 WEBサイト: https://www.alba-edu.org/ <取材に関して> 日時    :2022年8月30日(火) 14:00~15:00 講師    :蝦 真理子 場所    :市原歴史博物館多目的室 事前申し込み:不要 対象    :報道関係者様 お問い合わせ:下記担当者まで <本件に関するお問い合わせ先> 一般社団法人アルバ・エデュ 広報担当: 正木 早紀 メール : localgov@alba-partners.com 電話  : 03-5981-9271

  • オンライン授業・オンラインイベント
    子ども第三の居場所向けオンライン授業「人前で話す3つのコツ」開催

    2022年8月18日(木)一般社団法人アルバ・エデュは 子ども第三の居場所に通う子供たちに向けてオンライン授業 「人前で話す3つのコツ」を開催いたしました。 この授業は日本財団の支援の下 「体験格差」の解消と「話す力」の向上を目的 として開催しております。 2021年より活動を開始し、今年で2年目となりました   「人前で話す3つのコツ」はアルバ・エデュのプレゼンテーション授業です。 出前授業で行っている授業を、異なる学年がいる居場所の子どもたち用にアレンジいたしました。 ・自己紹介 ・話す力はなぜ必要か ・3つのコツワーク ・自分の好きな食べ物をプレゼン 話す力はなぜ必要か、と箇所では 「助けて!」 というのも話す力であると、居場所の子どもたちに向けての メッセージを少し加えました。 広げる・深める・広げる というモノの考え方のトレーニングをして、頭を動かしつつ 緊張をほぐしていきます。 動物を5つ考え、その特徴を伝えたり 自分が好きな動物について伝えたり。 ペアワークをしていくうちに、子ども達の表情がどんどん柔らかくなっていきました。 キレイな姿勢の取り方や、口の周りを柔らかくする舌の動きも取り入れると 体もほぐれてきて、自然に言葉がでるようになってきました。 最後のプレゼンでは子どもたちが好きな食べ物をお互いに伝えあいました。 そうめんが好きです、もちもちだからです! ぶどうの皮の部分の味が好き! 自分の好きな食べ物について 「なぜそれが好きなのか」 を話すことは、グルメ番組でない限りなかなかありません。 みんな笑顔で話をしていたのが印象的でした。 居場所のスタッフの方からは 途中で導入していただいた、リラックス体操(肩回し)で、 子どもたちの肩甲骨の可動域に今更ながら驚きました。 姿勢保持も課題の1つですが、普段の小さな声掛け、遊びが必要だという事も 学ばせていただきました。   と感想をいただくことができました。 夏休みが終わって学校が始まったとき 日直の時に良い声がでたり 発言をするときに、自分の気持ちをのせて伝えることができたり そんな一歩になってくれることを願います。  

  • 教員研修
    石川県金沢市で教員研修を行いました

    2022年8月1日(月)一般社団法人アルバ・エデュ 代表理事竹内明日香は 石川県金沢市で中学校教員向け研修を行いました。 金沢市は日本財団の助成による効果測定を行う6自治体目となります。 「話す力はなぜ今大切なのか」 という内容で、公立中学にプログラムを導入する前の研修になります。 先生たちがとても前向きに聞いてくださったのが印象的でした。   36℃というこの夏の最高気温の中、みなさまありがとうございました。

  • イベント・講演
    横須賀高等学校PTAフォーラムに登壇しました

    2022年7月9日(土) 一般社団法人アルバ・エデュ、代表理事・竹内明日香は 神奈川県立横須賀高等学校PTAフォーラムにオンライン登壇、 『「AIに職を奪われる恐怖」を断つために』 をテーマにお話いたしました。     <世の中のニーズを知り、そして今あるサービスをかけ算する> AIにはできない、私たち人間だからできること 都立高校で私たちが授業としても行っている 「かけ算ワーク」のお話も交えてお伝えしました。   参加してくださった保護者からは ・聞くだけでなくクイズ形式もあって、参加している感覚がありとても楽しかったです。 ・AIに負けないように自分の力を身に着けて欲しいと思った講演でした。 とご感想をいただきました。 横須賀高等学校の保護者の皆様 ありがとうございました。 講演会のお申込み・相談はこちらから https://www.alba-edu.org/contact/