活動報告

宇都宮短期大学附属中学校・高等学校様へのICT教員研修

内容:ICT教員研修
人数:100名
内容:「アクティブラーニング時代の教育①考える力」「効果的なアウトプットへと導く授業案の作成②伝える力③見せる力」「プレゼン発表講評・総括」

2021年6月1日(火)、宇都宮短期大学附属中学校・高等学校の先生方、および教育実習生のみなさま、計約100に教員研修に伺いました。

1回目となる今回は、「アクティブラーニング時代の教育①考える力」
と題して、なぜアクティブラーニングなのか、なぜGIGAスクール構想が必要なのかについて、各国の一人当たりGDPのデータと学力などを基にお話をし、そののちに調べ学習のアップデートの仕方について議論していただきました。後半は現在直面しておられる問題を皆さまで話し合い、次回以降の研修につなげる形でのワークショップ形式での研修としました。

2回目は「効果的なアウトプットへと導く授業案の作成②伝える力③見せる力」
3回目は「プレゼン発表講評・総括」を予定しています。

 

数年前からiPadが全生徒全教員に配布されており、職員会議はすべてペーパーレス、保護者はキャッシュレス。
校長自ら学校の活動についてSNSに投稿をされていらっしゃるという先進的な学校です。
PCR検査も校内で受けられる体制で、昨日は検査をした上で講師を務めました。
グループに分かれて付箋を使って現状の把握をしました。
教育実習生の方々も参加していただきました。
ここはいつも先生方が家族のように話されていて、その和やかな雰囲気が特徴的です。
ICTの活用というのが現在の教育界の大きな困りごとではないでしょうか。
アルバ・エデュでは研修やワークショップを通じ、現状把握や学校内にお互いのアイディアを共有するエコシステムを作るお手伝いをしています。
次回は6月29日に第2回目の研修を予定しています。
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