公立小学校5年生出前授業【わかりやすいプレゼンスライドを作ろう】

総合的な学習の時間の授業で小学5年生に
<わかりやすいプレゼンスライドを作ろう>
の出前授業に行ってまいりました。
4年生の時からプレゼン授業を受けている学年で
プレゼンの基礎の次はスライド作り、の授業です。
一番大事なコトは
自分のイイタイコトを伝えること

そのために

聞き手にわかりやすいスライドを作る
ことが必要です。

・ワンスライドワンメッセージ
・大きさフォントをそろえる
・かざりは少なめに

という話を、調べ学習のテーマに合わせて例を出しながら
授業を進めました。

 

生徒たちはパソコンを使用しての資料作成が楽しくて
パワーポイントの「デザイン」を使用してスライドを作ってしまいがち。
「このデザインは本当に必要かな?」
「これは一番後ろの席の人がみやすいかな?」
「この中で一番伝えたいことはなんだろう?」
1人1人の席を回りながら一緒に考えていきます。

最後のスライドの部分の<まとめ>において
文章をたくさん書いていた生徒たちは、自分で
「文字が多かったー!」
と気づいて修正していきました。

ワンスライドワンメッセージ
でスライドを作っていくことによって
「このプレゼンで自分が一番伝えたいことはなんだろう」
それに気づくことができます。

調べたこというのではなく
自分はどう思ったのか、何を伝えたいのか

アルバ・エデュは総合の学習をサポートしていきます!