ACTIVITY REPORT

活動報告

活動報告

  • 出前授業小学校
    今年で2年目!福井大学教育学部附属義務教育学校 プレゼン授業

    昨年に引き続き今年2019年6月10日(月)、竹内明日香と芳澤理香のペアで福井大学教育学部附属義務教育学校を訪れ、5・6年生対象にプレゼンテーション力を育成する出前授業を実施しました。 福井大学教育学部附属義務教育学校前期課程で取り組まれている社会創生Pで国語科の話す・聞く力を身に付けるための学習の一環として、取り入れてくださいました。 (実施出前授業 2018年度 ) 福井県は、起業率日本一、女性の社会進出日本一の県です。いずれも日本が世界に遅れをとる分野で、国内では先進的な県。子どもたちのプレゼンワークで創出されるアイディアにはその地域性がを感じさせるものが多々ありました。   福井県訪問では、朝9時より、福井県教育庁と意見交換、福井大学教育学部附属義務教育学校5年生、6年生への出前授業、教員研修、そして福井大学教育学部長との意見交換、と多くの接点を持つことが出来ました。 大いに刺激をいただき、地域間で手を携えて子どもの学びを支えていきたいと心新たに、”熱”を抱えて帰途につきました。 福井県教育庁、福井大学教育学部付属教育学校の教職員の皆様に心より御礼申し上げます。

  • 出前授業幼稚園/保育園
    【文京区】今年度より幼稚園の出前授業スタート!

    いよいよ文京区の幼稚園での出前授業が始まりました。 今年度は、7園に入ります。本日はスタッフ8名で54名の園児さんを2回に分けて担当しました。   幼稚園年長組さんのプレゼンテーション! 自分の思っていることや言いたいこと、自分の言葉で伝えていく。 お友だちが緊張していると、そっと寄り添う子どもたち。 言葉に詰まっていると、一緒に声を出してあげるお友だち。 「これ、作ったんだよね!言った方がいいよ」とアドバイスしてくれるお友だち。 全員の発表が終わった後、子どもたちの一回り成長したお顔を目を潤ませてご覧になる担任の先生。   素敵な機会をいただき、終わった後にはスタッフ一同で感激しておりました。 今年度の幼稚園出前授業では、文京区幼稚園7園の子どもたちが早い段階から未来を生き抜く力を手にできるよう、努めてまいります。 ​

  • その他
    文林中学校の奇跡

      アルバ・エデュは約2年にわたる文林中学校での継続的プレゼン教育の取り組みと結果が評価され、(文林中学校のデータ)来年度、文京区教育委員会より区内の保幼小中学校における「プレゼン教育」についてのカリキュラム策定の依頼をいただきました。 取り組みを行った文林中学校での詳しいデータと、 本郷校長先生が校誌「文林」に寄稿された記事を改めてご紹介したいと思います。   2018年11月9日、文林中学校の研究発表が行われました。 研究主題 「対話的な学びを通して思考を深め表現する学習場面の創出~学級集団アセスメントや学力調査の分析を生かした授業改善~」   日本人の多くが話すことが苦手…と認識しているのと同様、取り組み前の文林中は、話すことが苦手な生徒が多く   58%の生徒が「自分のプレゼンテーション力は高くない、あまり高くない」と評価していましたが、取り組み後はその割合が21%に減少。反対に「プレゼンテーション力は高い、まあまあ高い」と評価する生徒は、18%から34%に増加した、と報告されました。 さらに特筆すべきことは、 「全国学力・学習状況調査」において、プレゼン力を高める指導に入った前後で、文系理系教科偏らず10~20%の伸びがみられた、という報告データです。 学習の中で、対話的学びを実践できることにより、思考を深めることができ、さらに学習結果向上につながる、という発表は、文京区教育委員会に改めて驚きを与えたようです。 このデータが示された研究発表会で、代表の竹内は実績を称えられ、250名の出席者の中、主賓としてお招きいただきました。   「プレゼン力が高まると、学力が向上する。」   アルバ・エデュとしても大変嬉しい結果でした。   さらに、その後の校誌「文林」で本郷校長先生は、   「この二年間の研究で私たち教員も沢山のことを学び、生徒にもプレゼンテーション力という大きな財産となる力をつけることができたと考えています。」 というご感想のほかに、プレゼンから得た生徒の成長が綴られています。 ぜひ、この記事全文をご覧ください。 「2018年文林中学校の奇跡」(校長本郷光一)    

  • 出前授業高等学校・都立高校
    都教育庁より来年度も受託決定!

    |都立高校へのキャリア教育プログラム来年度継続と今年度最後の都立新宿高校授業報告   アルバ・エデュでは、2018年度から東京都教育庁より都立高校の授業を受託しています。来年度も引き続きの受託が決定いたしました。 今年度については、2019年1/23、30に行った都立新宿高校1年生8クラスで終了いたしました。その様子をご報告いたします。   新宿高校では、「自分×社会」でキャリアを描くワークショップとして、プレゼンのコツをふまえ、これから社会に対して自分ができること、または自分の「好き」を伸ばして取り組みたいことを発表する、という授業をいたしました。   前半のプレゼンの歴史や、コツについて基本の話、さらに社会課題などでは、時事ワードやアカデミックな内容等、未知なことへも目を輝かせて耳を傾け、後半のディスカッションやワークでも積極的な発言があり、いざプレゼン!   もちろん全員が最初からうまく話せるわけではありません。白紙のワークシートを前になかなか記入が進まない子には、講師やファシリテーターが積極的に声をかけます。   ある生徒さんは、なかなかシートに記入もできずにいましたが、サポートされるうち授業内で自分の課題を見つけ(1行課題、1行コメントからスタート)プレゼンの練習をする度に話す時間が増えていき、表情から不安感が消え、最後には自分なりの考えを発表できました。講師たちも、そんな様々な生徒さんと一緒に作り上げる授業で、積極的な発言や、ユニークな視点の発表にワクワクしてしまうのです!!   先生方からは終了後に 「ふだんあまり話さない生徒もよく参加していて、こんなことを考えていたのかと感心しました」 「やらせてみるとやれる子たちなんですね!」など、 生徒たちの可能性を再発見できたという嬉しいご感想を頂きました。   「プレゼンは筋トレと一緒!」   コツをつかんで、練習すればだれでも上手になります。 子ども達も、この機会に自分の思考を言語化して、相手に伝える、そのコツと楽しさを体感してくれて、これからの人生に活かしていってほしいです。   来年度も都立高校に、出前授業でプレゼンプログラムをお届けします!     これからも 『Speak up!!日本の子ども達に話すちからを!!』を広げてまいります!  

  • その他出前授業小学校
    豊島区立高南小学校「お手伝い会社を考案しよう」

    2019年1月17日(木)、豊島区立高南小学校において、オリンピック・パラリンピック教育授業の「お手伝い会社を考案しよう」プログラムを実施しました。   今回は5年生、65名の子どもたち。   話すちからの大切さとコツについて学んだ後で、チームに分かれてお手伝い会社を考えてもらいました。 「忙しくても簡単に栄養がとれるサプリで、食べ物に困っている人でも簡単に提供できるという会社」、など、子どもたちならではの個性的な発表が相次ぎました。   この日は最終授業が4時間目だったにもかかわらず、スタッフ全員が給食をごちそうになりました。噂に聞く豊島区の給食は、本当においしい!少し出遅れておかわりレースに参加できなかったのが悔やまれます!   この度、お世話になりました高南小学校の校長先生、副校長先生、担任の先生方、ありがとうございました!  

  • その他出前授業小学校
    八王子市立柏木小学校「スポーツ×話すちから~チームコミュニケーションを学ぼう~」

    オリンピック・パラリンピック教育授業の「スポーツ×話すちから」プログラム、本年最初の授業は、2019年1月16日(水)八王子市立柏木小学校の5年生57名の皆さん。 今回もアルバ・エデュスタッフ2名とアスリートチーム2名で2時間楽しく「話すことの大切さ」と「どのような言葉かけが最適か」について考えていただく時間となりました。 これまで同様のプログラムを都内小中で行ってきた中では、柏木小の子どもたちは非常に運動能力が高い!なぜだ?! 先生に伺ったところ、「山を越えて登校している」とおっしゃる子どもたちは、多くが朝は7:30過ぎから登校し、縦割りで広いグラウンドでドッヂボールなどで元気もりもりで遊んでから授業を受けていることが分かりました。 今回はスタッフによっては6時前に家を出て、体育館も極寒、過酷な授業となりましたが、子どもたちのパワーに圧倒されました。 その後、担任の先生から下記のようなご感想をいただきました。 ”会話の中で、指示語が多い児童らでしたが、きちんと自分の言葉で伝えたり、他の教科での挙手が増えたように思います。体を動かすことが好きな児童が多かったため、活動を多くしてほしい、という要望を聞いていただきました。実際にたくさんのゲームを提供していただいて、とても楽しく、ためになる時間をいただきました。ありがとうございます。”   八王子市立柏木小学校の皆様、心より御礼を申し上げます。  

  • その他
    文林中学校において、研究授業の発表会がありました

    2018年11月9日、文京区立文林中学校において、3年間におよぶ研究授業の発表があり、竹内が来賓出席いたしました。 アルバ・エデュが2年以上にわたりお手伝いしてきた、生徒たちのプレゼン発表が各クラスや体育館で行われ、 そのレベルの高さに驚きの声が上がりました。 次いで行われた先生方の研究発表では、プレゼン力が向上したという数字に続き、一連のアクティブ・ラーニングの結果、 全科目で生徒たちの成績が飛躍的に向上したという数値に、参加者200名からため息にも似た驚嘆の声が上がっておりました。

  • 出前授業高等学校・都立高校
    都立新宿高校 「キャリア教育×プレゼン」実施

    アルバ・エデュでは2018年1月31日(水)、2月7日(水)都立新宿高校にて「キャリア教育×プレゼン」の授業を実施しました。 こちらの授業をもって今年度の都立授業、全日程が無事終わりました。 最終回を飾るにふさわしい、素晴らしい発表の数々を披露してくださり、これからの時代を託すのが楽しみに感じられる若者たちでした。 一昨年の導入準備から本日に至るまで、一連のプログラムを支えてくださった皆様、ありがとうございました!! 来年度のご依頼も早速舞い込んできましたので、引き続きよろしくお願いします。 そして、本日をもって、初回ワークショップから数えて、授業を届けた子どもたち若者たちは、のべ9000人を超えました!!! 今までアルバ・エデュの活動にご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。 まだまだこれからです! 引き続きのお力添えをどうぞお願い申し上げます。 都立新宿高校の教職員の皆様に心より御礼申し上げます。

  • その他出前授業小学校
    文京区立関口台町小学校 オリパラ×プレゼン 「お手伝い会社を考案しプレゼンしよう」

    アルバ・エデュでは、2017年12月7日(木)文京区立関口台町小学校の6年生へ、「オリパラ×プレゼン」と題して、2コマにわたる学年活動を実施いたしました。 1時間目は、オリパラと「話すちから」がなぜつながるのか? 戦前のオリンピック参加や招致の際の話、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのコンセプトについて、そしてはぜ今、話すちからが大切なのか、双方向でお話をしました。 2時間目は、2020年のオリパラにおいて自分たちに何ができるか、という観点から、チームに分かれ、チームワークの有効性を確認したあと、サービス会社を立ち上げるというワークに取り組みました。その後、ボイストレーナーによる発声練習の後、チームごとに発表をしていただきました。 当初はなかなかアイディアが浮かばず四苦八苦している姿も見受けられましたが、最後はなんとか発表にこぎつけることができました。個性的なアイディアが次々と出てきて、楽しい時間となりました。 この度、呼んでくださいました6年の学級代表の皆様および担任の先生方、そして視察にお越しいただいた文京区教育委員会のご担当者様に、改めて御礼申し上げます。

  • 出前授業小学校
    成田市立八生小学校  「オリパラ×プレゼン」

    アルバ・エデュでは2017年12月1日(金)千葉県成田市立八生小学校5・6年生へ「オリパラ×プレゼン」の授業を実施しました。   戦前のオリンピック初出場、幻のオリンピック招致、戦後の初開催、そして2020年、と連綿と続く働きかけの歴史の中で、「話すちから」が果たした功績は大なんです。 2020東京オリパラのコンセプトなどを交え子どもたちにも分かりやすくお話をした前半に続き、後半はそんな中で自分たちに何ができるかを考えて、発表してもらいました。 2020年のオリンピック・パラリンピックに向け、自分が何を出来るかの考えを広げ深めるきっかけとなればと願っております。 成田市立八小学校教職員の皆様に心より御礼申し上げます。