ACTIVITY REPORT

活動報告

活動報告

  • 出前授業高等学校・都立高校
    東京都立蒲田高等学校を実施しました

    アルバ・エデュでは2017年11月8日(水)に東京都立蒲田高等学校3年生にキャリア教育授業を実施しました。 蒲田高等学校の先生方へ御礼を申し上げます。    

  • 出前授業高等学校・都立高校
    東京都立田柄高等学校 「プレゼンテーション基礎~話す力、伝える力を高める~」

    アルバ・エデュでは、2017年9月20日(水)9月27日(水)の2日間にわたり、東京都立田柄高等学校3年生5クラス181名の生徒の皆様へ、「プレゼンテーション基礎~話す力、伝える力を高める~」と題した授業を実施しました。   今回も東京都教育庁による「都立高校生の社会的・職業的自立支援教育​プログラム事業」の、数多くのプログラムの中から、「総合的な学習の時間」の授業の一部としてご選択いただきました。 まず1日目は、クイズやカードを使ったゲームを交えながら、プレゼンテーションの基礎を楽しく学んでいただき、アルバ・エデュ式の発声練習も行いました。また、今後の進路選択に際し、面接のポイントもご説明しました。 2日目は「自分の将来を考える」というテーマで、自分と社会についてよく知り、なりたいもの、したいことを考えてチームごとにプレゼンしていただきました。また、1日目の講義と2日目の自己分析を踏まえ、面接のロールプレイングも実施いたしました。 いずれの発表の場面でも、興味の対象や好きなこと、やりたいこと、そして国籍も文化も異なる各生徒さんの個性が表れた、充実したものとなりました。これから様々な進路に進む生徒さんたちの、キャリアを考える一助となれば幸いです。このたび授業をする機会をくださり、授業中のフォローなど温かいサポートをくださいました東京都立田柄高等学校の先生方に、改めて御礼申し上げます。

  • ワークショップ
    香川県高松市立仏生山小学校・市立一宮小学校の高学年向け『第1回プレゼンテーション教室』

    2017年9月13日、高松市仏生山コミュニティセンターにて、高松市立仏生山小学校、市立一宮小学校の4年生~6年生向けに「プレゼンテーション教室」の第1回を実施しました。 「仏生山に、ずっと住みたいけん!!」というテーマで4回シリーズで実施するプレゼンテーション教室の第1回である今回は、「ここがスゴイよ!仏生山!!~アピール編~」ということで、子どもたちが自分たちの目線で普段感じている地元のよいところ、好きなところを思い思いに付箋に書き出し、議論を通して整理していきました。発声練習やプレゼンテーションの4つのポイントを踏まえて、発表の準備を進め、最後に全体の前で発表をしてもらいました。発表の場には、なんと「移住先を探してやってきた外国人マークとキャサリン」が登場し、子どもたちの元気な発表と、仏生山、一宮地区の魅力の数々を聞き、最後には「移住スルコトニシマス!」と宣言。大団円で教室を終えました。 (マークは松岡、キャサリンは内海講師のアシスタントのミカさん、というのは子どもたちには内緒です)   第2回以降は下記の通り予定しています。 第2回:9月27日(水) 「ここが困った!仏生山!!~課題編~」 第3回:10月11日(水)  「こんな仏生山に住んでみたい!~解決編~」 第4回:10月23日(月) 「ぼくたち、わたしたちにできること~行動編」   4回シリーズを通して、子どもたちが地元の魅力と自分たちにできることを再発見し、それぞれの言葉で元気に発表してもらうことを目標としています。これからの3回も非常に楽しみです!   この度は、仏生山地区コミュニティ協議会、仏生山コミュニティセンターの皆様に大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

  • 出前授業
    文京区立中学校にて 土曜公開授業「高めよう話す力・伝える力~自己の考えを広げ深めるプレゼンテーション入門」実施

    アルバ・エデュでは2017年9月9日(土)、東京都文京区立文林中学校にて、中学1年生~3年生の全校生徒64名に向けて、土曜公開授業、「高めよう話す力・伝える力~自己の考えを広げ深めるプレゼンテーション入門」を実施しました。 授業ではまず、「話すちから」とは何か、なぜこれからの時代ますます必要とされていくのか、そして、どのようにプレゼンテーション能力を高めていけばよいのか、といったトピックで、講師のビジネス現場での実体験も交えながら講義を行いました。 後半には、キャリア教育の要素も取り入れ、生徒一人ひとりが自分の強みや興味関心を振り返りつつ、「どんな大人になりたいか」「そのために明日から何をするか」をまとめ、発表しました。ある生徒さんの語った「理科の勉強を深めたい」という将来像は、先生方も普段は耳にしたことがない、と仰るような内容で、とても印象的な場となりました。最後の代表発表では、「小説家になりたい。明日から少しずつ小説を書いていく」「ゲーム制作の仕事をしたい。そのために、まずは物事をよく考える癖を明日からつけたい」などの素晴らしい発表がありました。   今回の授業に先立ち、校長先生から冒頭に「話す力、伝える力を鍛えるのは、早ければ早いほどよい。大人になって必ず役に立つから、若いうちからしっかりと取り組もう」とのお言葉がありました。アルバ・エデュとしても、一人での多くの子どもたち・若者が「話すちから」を身につけ、社会に羽ばたいていけるよう活動を続けて参ります。   この度は、授業の機会をくださいました文林中学校の教職員の皆様、公開授業にご参加くださった保護者の皆さま、見学にお越しいただいた近隣の小中学校の校長先生方、取材に入って下さった文京チャンネルのスタッフの皆さまに、心より御礼申し上げます。 取材していただいた文京区公式チャンネルの動画はこちらになります。 https://www.youtube.com/watch?v=FQQ3XIcumuM

  • イベント・講演
    ANA  家族旅行を学びの旅に!親子で発信力アップ教室を開催しました

    アルバ・エデュでは2017年7月8日(土)に、ANAワンダーラウンジ日本橋にて、夏休みの家族旅行×発信力アップをテーマとする親子ワークショップを開催いたしました。 当日はご家庭ごとにこの夏の家族旅行の行き先を選んだ理由、そこでしたいことなどについて親子でじっくり対話していただき、その中から我が家ならではの旅のテーマを定め、旅の準備を深めていきました。 ANAセールスのスタッフの方のサポートも得ながら、旅の前、旅先で行うことを親子で考え、最後に旅に向けての意気込みを発表していただき旅マエワークショップを終了いたしました。 8月7日の第2回では、旅行を振り返り、プレゼンテーションを行っていただく予定です。 参加者からは、「親が旅行の内容を決めてしまっていたが、子どものしたいことが良く分かった」「旅行に行ったら○○が見たい」「行ってから向こうで色々観察したい」といった感想をいただきました。 今後も「話すちから」を軸にした、コンテンツ盛りだくさんの子ども向けワークショップを展開してまいります。この度はANAセールス株式会社に会場および各種リソースのご提供を、ワクワクの学び体験を子どもに贈るGifte!ギフテ(株式会社みらいスクール)にご協力をいただきました、この場を借りて御礼申し上げます。

  • 小学校教員研修
    豊島区立南池袋小学校 教員研修

    豊島区立南池袋小学校にて6月14日に行われました研究授業に、代表竹内が来賓としてお招きいただき、 次いで、2017年6月26日に行われました教員研修には講師として参加させていただきました。 過去に6回ほどアルバ・エデュが出前授業をお届けしております。 6月14日(水)は「日本の伝統・文化の良さを世界に発信できる子どもの育成」に基づくプログラムが行われており、その成果発表の場でした。 同小6年生60名あまりの児童は1学期をかけて総合の時間に、「英語で日本文化をプレゼンするという課題にチャレンジしました。 まず日光への移動教室に行く前から、文化財についての調べ学習をし、それを英語にして、いざ日光では外国人観光客に話しかけて、 その文化財まで同行してもらい英語で文化財の説明をしてみる、という難題にトライ。 さらに一連の総合の時間 の締めくくりとなった今回の授業は、近隣の日本語学校に通う外国人20名を呼び、各班に分かれて紙や寸劇も交えて英語でプレゼンを行いました。 いずれもかなりハードルの高い内容でしたが、「外国人に話しかけることができた」「英語でプレゼンができた」、 とそれぞれに自己肯定感が高まった様子が感じられました。今後の人生において大きな自信を得たものと思います。 その後に行われた研究会では、帝京大学教職大学院の小関先生から新指導要領に基づく解説いただいた後、竹内が登壇し、以下の3点についてお話し申し上げました。 ①今回の感想(今回の留学生は東洋人が多かったのでおとなしい反応だったが、 そうした西洋東洋の違い、多様性、という観点から子どもたちと話し合っても面白いかもしれない。 昨今の就活生の変化と今回の授業の関係、さらに良くするためのポイントなど) ②現在、アルバ・エデュが都立高校などを含めて行っている取り組み(プレゼンをやってもらいつつ、自己肯定感を高める仕組みについて) ③現在の研究対象であり、社団の論理的バックボーンになっている事項について (新指導要領のみならず、ギリシャ・ローマから現在の欧米の指導要領につながる思想や日本古来の文化について)お話しいたしました。 ついで6月26日には、教員の皆様に向けたプレゼンテーション教育についての研修に竹内が講師として参りました。 簡単に現在のアルバ・エデュの取り組みをご説明した後、短い時間ではありましたが、有意義なディスカッションをさせていただきました。 先生方からは、今後の授業にどうプレゼンを生かしていくか、どのようなステップでプレゼンを教えるか、どのようにして児童の自己肯定感を高めたら良いか、など積極的にご質問いただきました。積極的に質問をされる先生方のキラキラした目が印象的でした。先生のお一人は学校での実践を共有するプレゼン大会で、金賞に輝いたばかりと伺いました。 今後もこのように現場の先生方のお役に立てることがあれば、アルバ・エデュとしして積極的にサポートに参りたいと思います。 先生方の貴重なご意見をプログラム作りに反映させ、より良い授業を提供できればと考えています。

  • ワークショップ
    府中市立四谷小学校学童「府中けやきっず」『プレゼンテーション入門』ワークショップ

    アルバ・エデュでは2017年3月8日(水)公益社団法人府中市シルバー人材センター様よりご依頼をいただき、同市四谷小学校の学童「府中けやきっず」に向けて、『プレゼンテーション入門』ワークショップを実施しました! 来るべき未来について、「誰かのため、世の中のため」という視点を加えてみる、という条件つきのお題でしたが、子どもたちそれぞれに自由な発想で意見をまとめ、最後はチームごとに発表しました。 けやきっずの子どもたちは、日頃から年配の方々と接しているせいか、「誰かのために」というキーワードが心に響いたようで、愛溢れるアイディアが多かったのが印象的でした。 スタッフ一同、改めて人を思いやる気持ちを大切にしようという気持ちになりました。 子どもたちが物怖じせず、自分の意見を相手に伝えられるよう、これからもお手伝いしてまいります! ご協力いただきました公益社団法人府中市シルバー人材センタースタッフの皆様に心より御礼申し上げます。 https://www.facebook.com/watch/?v=1393234997364546

  • ワークショップ
    アインシュタインと未来へGo!!~時間のふしぎとタイムマシン~ 宇宙探究ワークショップ第2弾

    アルバ・エデュでは前回講評だった第1回宇宙探究ワークショップ「My惑星へGo!!」に引き続き2017年2月26日(日)サイボウズ株式会社東京オフィスにて第2弾となる「アインシュタインと未来へGo!!~時間のふしぎとタイムマシン~」を開催しました。   アインシュタインに変身したボウズマンから相対性理論について解説を聞き「時間の不思議な世界」を楽しく学びました。その後、アプリ開発プラットフォーム「kintone(キントーン)」上で、自分たちのタイムマシンについて入力、自分たちのタイムマシンでタイムトラベルした「未来世界」のようすを想像し発表を行いました。 今回は難しめのテーマでプレゼン準備の時間が減ってしまいましたが、一生懸命くらいついて来てくれた子どもたちに感謝です!!そして、ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。 サイボウズさまのブログにも取り上げていただきました! https://kintone-blog.cybozu.co.jp/developer/000297.html ありがとうございました!

  • ワークショップ
    教育×エンタメ!「伝える」を学ぶワークショップ!開催しました

    アルバ・エデュでは2016年12月3日(土)に、ソニー・ミュージックエンタテインメントさんとのコラボワークショップをソニー・ミュージックエンタテインメント乃木坂ビルにて、開催いたしました。 エンタメ要素を加えながらキャリア教育とプレゼンテーション能力向上を同時に追求するワークショップとなりました。 ワークショップ前半は、自分の夢やなりたい職業の周りにはどんな世界が広がっているのか、関連する仕事は何か、世の中のつながりを知り、自分の夢を深掘りしていきました。 後半は、ボイストレーニングを経てステージへ。見慣れない巨大なカメラやビデオなどの機材にスタッフまでドキドキしてきます。普段有名アーティストのライブなども担当しているプロの照明さんと音響さんの下で、自分たちで作った画像を投影して夢をかっこよくプレゼンテーションしてもらいました。 ご協力いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

  • ワークショップ
    ハロウィン特別企画 ~アメリカで活躍する科学者に学び、マイ惑星にGo!!宇宙探究ワークショップ開催しました

    アルバ・エデュとサイボウズ株式会社は2016年10月30日(日)に、サイボウズ株式会社東京オフィスにて、宇宙について探究するワークショップを開催いたしました。ICTを用いた情報活用能力と子どもの「話すちから」を同時に伸ばす、探究型ワークショップの第1弾です。 深夜の米国ニューヨークと東京をつなぎ、カーネギー研究所の天文学研究員、中島美紀さんから、地球に似ている惑星(プロキシマ・ケンタウリb)の最新情報や、日本の大学を卒業後、単身米国に渡って大学院、研究所、と研究を続けられている彼女自身のキャリアについてもお話ししていただきました。 アプリ開発プラットフォーム「kintone(キントーン)」を使い、さまざまな惑星について楽しく探求し、たくさん歩き回って情報を調べ、感想を話し合い、チームごとに好きな場所でスライドをまとめ発表をしてもらいました。 ハロウィン特別企画として英語の言葉が今日のtrick or treatの合言葉。小さいお友達も必死に覚えて発音してくれました。 MVPにはかわいい賞もご用意しました。皆様への参加賞もハロウィンと宇宙を組み合わせた、世界に1つだけのクッキーでした。 実り多い時間となりましたことスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。 場所や各種リソースをご提供くださったサイボウズさまに御礼申し上げます。