ACTIVITY REPORT

活動報告

活動報告

  • 中学校出前授業
    中学1年生から3年生までの継続的なプレゼン教育支援

    宇都宮短期大学附属中学校では、学校案内のパンフレットに、アルバ・エデュのプレゼン教育を掲げてくださっています。 2022年9月30日、 今年度2回目の授業は、プレゼンのアドバイスです。 1回目に学年に応じたプレゼンのコツを学び、そのことを生かして夏休みの課題で一人一人がプレゼンを作成しました。 プレゼンのテーマは 1年生 「2050年の〇〇(テクノロジーの進化を見据えて)」 2年生 「立志式に向けてMy fifteen years」 3年生 「社会課題×自分」 です。 10月に行われる参観日がプレゼン本番なので、その日に向けてブラッシュアップできるよう、各学年に講師が入り、1人1人のプレゼンを聞いてアドバイスいたしました。 講師の言葉をメモを取りながら聞いたり、休み時間に質問にきたりする意欲や、目力を感じる真剣な眼差しに、今後の成長が楽しみになりました。

  • その他企業研修
    「教育現場にICTの活発な利活用を推進」株式会社Too.の教員向け研修プログラムを監修

    株式会社Too.が提供する教員向け研修プログラムを、アルバ・エデュが監修させていただきました。 2022年7月から9月にかけて、全8回に及ぶ打ち合わせを重ね、研修プログラムを完成させました。 弊社団の強みは、これまで行ってきた教員研修や授業のノウハウや、築いてきた自治体や学校の人脈があることです。また、教員経験のあるスタッフが2名在籍しており、教員のニーズや現場の声をもとにした、教育現場に今まさに求められている研修プログラムについてご提案をさせていただくことができます。 タブレット一人一台が当たり前になった教育現場において、これからICTの利活用はより大きな課題であり、教員の学びの場も需要が高まっています。アルバ・エデュのノウハウが企業様や学校現場のお役に立てることを私たちも嬉しく思っています。

  • 出前授業高等学校・都立高校
    都立小金井北高校 3年生に出前授業を行いました

    9月21日、小金井市にある都立小金井北高等学校の2年生6クラスに向けて、5時間目・6時間目を使いプレゼンテーションの授業を届けました。 5時間目は、授業を通じて生徒たちに「話す力はなぜ大事なのか」「プレゼンは何のためにあるのか?」「伝えたいことは、①広げて②深めて③選ぶ 作業が必要であること」などを理解してもらいました。 6時間目は、いよいよプレゼンの実践。 “世の中が変わっていくことも踏まえながら、自分の将来を考えてもらう。そのために、明日からできることは何か?”を考えてもらい、それを1分間でプレゼンするワークショップに取り組んでもらいました。 何名かに「未来の自分」をクラス全員の前で語っていただきましたが、さすが高校2年生。 自分自身のことが棚卸しできていて、将来何がしたいのか・どうしたいのかを、物怖じせず具体的に話せる人が多く、とても驚きました。こんなに熱い想いを持っているんだと、私まで胸が熱くなりました。   「世の中は変えられる、そのためにプレゼンはある」 「話すちからで世界を変える」   これらは、アルバ・エデュの授業で必ず伝えている言葉です。今回の授業を通じて、生徒たちには話す力の大切さに気づいていただけたと思います。 これからもアルバ・エデュでは、次世代を担う子どもたち・若者たちが、話すちからを携え、未来を切り拓いていくことを願いながら、プレゼンテーションの授業を提供してまいります。  

  • 取材・掲載
    東武よみうり新聞に掲載されました

    2022年9月26日発行 東武よみうり新聞に 埼玉県越谷市新方小学校への出前授業の様子が掲載されました。 詳しくはこちらから https://www.alba-edu.org/media/20220926%e2%80%97tobuyomiurinewspaper/

  • 出前授業
    新方小学校児童の壁新聞公開

    2022年9月9日(金) 埼玉県越谷市立新方小学校で開催した プレゼンテーション出前授業の感想を 児童の皆様が壁新聞にしてくださいました。 その一部を紹介させていただきます。   聞き手と理解をあわせるのが大事!と学び、気づいたり プレゼンは他の人に自分のしたいことや伝えたいことを 伝えることだと気づいたり アルバ・エデュが授業で伝えていることを しっかり受け取って、そしてまとめてくれていました。 新方小学校の児童のみなさま、本当にありがとうございました!  

  • 出前授業
    世田谷区「言葉の力」育成プログラムを受託 ICTを活用して好きな遊びをプレゼン!

    世田谷区の保育園・幼稚園3園に、2回ずつ授業をお届けしました。 授業では、世田谷区が進めるICTを活用した教育実践として、タブレット活用やスクリーン投影を行いました。 「言葉の力」育成プログラムは、子どもたちが自分の思いを「言葉」で表現し伝え合う喜びを実感することを通して「言葉の力」を育むことを目的としており、世田谷区教育委員会乳幼児教育・保育支援課より受託しました。 アルバ・エデュが目指す「話す力」の基礎をつくる大切な第一ステップとなります。 講師やファシリテータには、世田谷区内の協力者に多数恵まれ、遠方から駆けつけてくださる方もいて、おかげ様で、子どもたち一人一人に寄り添ったヒアリングをすることができました。子どもたちは、1回目の授業では前に出て話す、2回目の授業では前に出てスクリーンに投影した写真を指し示しながら話す、という2パターンを経験しました。 「いつもよりも言葉数が増えて驚きました」 「自信がない子だったのですが堂々とみんなの前に立てたので驚きました」 「発話が難しい子でも代わりにファシリテーターさんがイイタイコトを話してくれて、その子もみんなから拍手をもらえたので嬉しそうでした」 「あとでもう一度子どもたちを褒めたいと思います」 「今日のがんばりをおうちの方にも知らせます」 というお声を先生方からいただきました。   乳幼児教育・保育支援課の皆様が、毎回温かく見守ってくださり、2回目はICT活用のサポートもしてくださいました。心より感謝申し上げます。   (レポート:蝦)

  • 取材・掲載
    Yahoo!ニュースに掲載されました

    2022年9月9日(金) Yahoo!ニュース地域カテゴリにて 越谷市立新方小学校への 「子どもたちのプレゼン力を高める出前授業」 の記事が掲載されました。

  • 取材・掲載
    テレビ埼玉の「ニュース1155」に取り上げられました

    2022年9月9日(金) テレビ埼玉の「ニュース1155」にて新方小学校への「子どもたちのプレゼン力を高める出前授業」の様子が放送されました。 https://www.youtube.com/watch?v=D2xsZ-FY_FA&t=5s

  • イベント・講演
    市原歴史博物館にて「子どもの学びを支える声掛け講座」開催

    2022年8月30日、一般社団法人アルバ・エデュは 今秋オープン予定の市原歴史博物館にて、市民ボランティアの皆様に 「子どもの学びを支える声掛け講座」 を開催いたしました。   講習終了後、参加者の方が 「参加してよかった。来週子どもたちの前で自己紹介したり話したりするんです!今日の講座は私のためにあるような内容だったわ。たくさんメモしました! マイクを使わなくても通る声や、文字の少ないスライドも良かった」 と話しかけてくださいました。 市民ボランティアの皆様の活躍を楽しみにしております! 市原歴史博物館ウエブサイト(今秋オープン予定) https://www.imuseum.jp/ アルバ・エデュでは学校への出前授業のほかにも、大人向け講座も開講しております お問い合わせ・ご依頼はこちらから https://www.alba-edu.org/contact/

  • プレスリリース
    【プレスリリース】【越谷市初】教育漫才×プレゼンテーションで子ども達が変わる! プレゼン能力向上授業で「自殺・不登校・いじめ」の三つ無しの学校を目指す

    埼玉県越谷市立新方小学校 一般社団法人アルバ・エデュ   【越谷市初】教育漫才×プレゼンテーションで子ども達が変わる! プレゼン能力向上授業で「自殺・不登校・いじめ」の三つ無しの学校を目指す 【9/9(月)メディア取材受付中】   越谷市立新方小学校(読み:にいがたしょうがっこう、埼玉県、校長:田畑栄一)は、一般社団法人アルバ・エデュ(東京都文京区、代表理事:竹内 明日香、以下  アルバ・エデュ)が提供する「プレゼンテーション出前授業」を全学年に開催することになりました。 「プレゼンテーション出前授業」は、「すべての子どもに話す力を」のスローガンのもと、アルバ・エデュが45,000人以上に提供している教育プログラムで、11自治体に導入実績があります。「温かい笑いのある学校の創造」をスクールプランにかかげ「教育漫才」という独自の実践を多くのメディアに取り上げられている新方小学校。今回プレゼンのプロであるアルバ・エデュから指導をうけ、これからの時代に必要な「課題を立てて情報を集め、まとめ・発表する能力」をさらに伸ばし、温かい学級作りを進めていきます。   アルバ・エデュプレゼン出前授業風景イメージ写真 7月8日に開催された新方小学校教育漫才大会の様子 <取材に関して> 日時:2022年9月9日(金)9:35~10:20(小学校12年生合同)             10:40~12:20(小学校3年生~6年生合同) 講師 竹内 明日香(アルバ・エデュ代表理事) 場所:埼玉県越谷市北川﨑178番地 越谷市新方小学校体育館 事前申し込み:不要 対象:報道関係者様   ■取り組みの背景 平成27年より、創造的な学力向上や、いじめ・不登校問題の解決などに向けた取組として「教育漫才」の実践を始めた田畑栄一校長が、アルバ・エデュ竹内明日香の著書「すべての子どもに話す力を」を読み、感銘をうけ、直接本人にアプローチ。漫才作りはプレゼンテーション能力が育つ、学校・教室で「心理的安全性を保つ場づくり」が何よりも大切であることが合致し、今回の授業開催となりました。   ■教育漫才について 温かい笑いで学級を、そして学校全体を包もうという取り組み。「死ね、うざい、消えろ」といった言葉を使ってはいけないこと、「どついたり叩いたり暴力的なことはしない」という「2つのやってはいけないこと」を明確にしています。友だちとのコミュニケーションが円滑になり、あったかい空気がクラスに生まれます。その〝あったかい空気〟がいじめや不登校を減らすことになり、コミュニケーション能力を育み、さらに学力アップにつながっています。   ■プレゼンテーション出前授業とは これまでに全国の小学校、中学校、高校で、4万人を超える児童生徒が受講している「話す力」を育む授業です。 アルバ・エデュの認定講師が実際に学校に出向き、話す力を高める授業を行います。過去に出前授業を実施した研究指定校では、話すことが苦手という子が減り、得意という子が増えたのみならず、一般教科の学力までもが上昇しました。   ■新方小学校校長:田畑栄一について 秋田県大館市出身。小中学校教師、埼玉県の指導主事を経て、平成25年より同市立東越谷小学校長、越谷小学校長を経て現職。 平成29年に第66回読売教育賞優秀賞。平成27年より、創造的な学力向上や、いじめ・不登校問題の解決などに向けた取組として「教育漫才」の実践を始め、2021年2月27日達人×達人 switchインタビュー、2021年4月24日ETV特集『コロナに負けない」22年5月ETV、2022年8月2日昼まえほっと、など多くのメディアに取り上げられている。 著書に『教育漫才で、子どもたちが変わる―笑う学校には福来る』(協同出版)『クラスが笑いに包まれる!小学校教育漫才テクニック30』(東洋館出版社)   ■一般社団法人アルバ・エデュについて アルバ・エデュは、変化の激しい時代を生きる児童・生徒たちが、自己理解を深め自己効力感をもって未来を切り拓いていくために「話す力」を高める教育を全国に広げています。これまでに43,500名を超える子どもたちへの授業実績があります。 代表理事の竹内が、金融業界で海外投資家と日本企業をつなぐ仕事をする中で、「日本の優れた製品やサービスの良さが伝わっていない」という現実に何度も直面してきました。子どものうちから、自分の思いや考えをもつこと、それを人に伝えるコツを学ぶこと、人前で話すことに慣れること、相手に伝わったという成功体験を積み重ねること、が大切であるという信念のもと、プログラムを提供しています。   代表理事:竹内 明日香について 東京大学法学部卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、2007年に独立。 海外投資家への情報発信や企業プレゼンを支援。 2014年、子どもの「話す力」の向上を目指す(一社)アルバ・エデュを設立。 株式会社日陸社外取締役。一般社団法人未来の先生フォーラム理事。公立小元PTA会長。2022年5月に書籍『すべての子どもに「話す力」を』を出版。二男一女の母。   所在地:東京都文京区音羽1-17-11 花和ビル308号 設立:2014年12月 代表理事:竹内 明日香 WEBサイト:https://www.alba-edu.org/   <本件に関するお問い合わせ先> 一般社団法人アルバ・エデュ  広報担当 安達  localgov@alba-partners.com 越谷市立新方小学校  教頭 関根智昭 048-974-6779